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プロバイダと回線事業者の違いって何?光コラボが選ばれる理由とは?

インターネットを契約する際、一般的に回線事業者とプロバイダの2つの契約が必要になります。

そのため、どちらか一方しか契約していない状態だとインターネットの利用はできませんし、解約する時はどちらも解約をしなければなりません。

なぜ、2つの契約が必要となるのでしょうか。

回線事業者⇒ケーブル、機器などの設備提供、プロバイダ⇒信号を送ってサービス提供

回線事業者とプロバイダは、どちらも同じような会社に思われがちです。

実際、『どっちもインターネットに関係する会社でしょ?』と思われてる方も少なくないはずです。

しかし、この2つにはそれぞれ役割に大きな違いがあります。

それは、設備などの物理的な面は『回線事業者』、インターネットのサービスを提供する面は『プロバイダ』になっており、インターネットを提供するうえでそれぞれ役割を分担しているのです。

例えるなら、DVDの映画を見ようとしたとき、DVDデッキ⇒回線事業者、DVDソフト⇒プロバイダのようなイメージになります。

回線事業者は、ユーザーがインターネットの利用が出来るように工事を行い、インターネットの設備を提供しています。

対して、プロバイダは回線事業者が整えた設備を使って、インターネットの信号を送り、実際のサービス提供をしているのです。

つまり、基本的にインターネットを利用するうえで、回線事業者とプロバイダはどちらが欠けてもインターネットは利用できません。

2つの契約で1つのインターネットサービスが使えるようになるのです。

回線事業者、プロバイダにはどんなところがあるの?

回線事業者とプロバイダにはそれぞれ役割に大きな違いがあります。

どちらも、大切な役割をもっていますが、具体的にはどのような会社があるのでしょうか。

回線事業者、プロバイダのそれぞれ紹介します。

  • 回線事業者⇒NTT、KDDI、NURO、ケーブルテレビなど
  • プロバイダ⇒OCN、Plala、biglobe、So-net、@Niftyなど

回線事業者では、NTTとKDDIがもっとも有名でしょう。

特に、もともとは国営の会社であったNTTは、回線設備のほとんどの割合を所有しているため、現在も回線事業者としてシェアのほとんどを占めています。

一方、プロバイダに関しては何百社と存在しているため、選ぶとなると迷ってしまうかもしれません。

基本的には大幅なサービスの違いはありませんが、メールアドレスの発行や無料ホームページの提供、セキュリティソフトなどのサービス提供に多少違いはあります。

ただ、月額料金などに関しては、プロバイダによってある程度は上下しますが、大幅な違いはほとんどありません。

極端な違いがないことから、プロバイダは契約の際にオススメされたものを使っているという方も多いでしょう。

そのため、『うちどこのプロバイダなんだろう?』といった方もいるようです。

もし、自分のプロバイダが分からない場合は、無料ですぐに利用中のプロバイダを教えてくれるサイトもあるので、ぜひ活用しみてください。

■プロバイダ確認サイトはコチラ⇒確認君+

回線事業者+プロバイダ⇒主流は一体型『光コラボレーション』へ

フレッツ光などのインターネットを利用するには、これまで回線事業者とプロバイダの2つの契約が必須でした。

ところが、2015年3月よりNTTが回線設備として所有している設備を、プロバイダや一般企業に貸し出しを始めたのです。

そのため、今ではプロバイダ、一般企業のどこでもNTTから設備をレンタルさえすれば回線事業者を名乗れるようになり、自社オリジナルの光サービスが提供できるようになりました。

これが言わゆる『光コラボレーションサービス(光コラボ)』になります。

光コラボによって改善された部分についてまとめました。

光コラボで変更された点
  • 月額料金…回線事業者+プロバイダ⇒プロバイダ1本化のため割安
  • 通信速度…100Mbps~1Gbps⇒どの光コラボでも一律1Gbps
  • 支払い…回線事業者とプロバイダへ別々に支払い⇒プロバイダのみ
  • 問い合わせ…すべてプロバイダへ

光コラボがスタートしたことによって、これまでの2社契約システムだった時にありがちだった利用料金の払い漏れ、問い合わせ先が分かりづらいといった問題はかなり解消された模様です。

また、さまざま企業が参入してきたことによって独自のお得なサービスが登場しました。

そのため、ユーザー側はサービスの選択肢が広がったため、より自分に適したサービスを選べるようになったのです。

NTTもホームページなどで今後は光コラボを推奨していく傾向にあるので、回線事業者とプロバイダに分かれたサービスから、すべて一体型のサービスが主流となってくるでしょう。

『転用』すればどんな回線事業者の光コラボにも簡単に乗り換え!

転用で乗り換え

光コラボはNTTの回線設備を利用したサービスです。

そのため、すでにNTTのフレッツ光を利用だった場合は、『転用』という簡単な手続きのみで変更ができます。

転用は、まず、NTTの問い合わせ窓口へ直接連絡をするか、Webにて『転用承諾番号』という手続きに必要なIDを取得します。

その後、申し込みをしたい光コラボの事業者で申し込み時に、事前に取得した転用承諾番号を伝えるだけです。

手続きが非常に手軽なため、多くのユーザーに喜ばれているようです。

また、転用の場合、基本的には開通工事というのは必要ありません

インターネットを始める際、最初に開通工事が行われ、立ち合いなどが必要になりますが、転用の場合は利用中の機器や回線をそのまま再利用するので、面倒な工事が必要ないのです。

手続きと同じく、工事の面でも光コラボは乗り換えの手間がかからないサービスになっています。

NTT東日本エリアの方0120-140-202 (受付時間:9時~17時 土日・休日も受付) 

NTT東日本WEBからはコチラ

NTT西日本エリアの方0120-553-104 (受付時間:9時~17時 土日・休日も受付) 

NTT西日本WEBからはコチラ

光コラボで携帯料金を割引!セット割引ができる回線事業者

光コラボの登場で大きな影響を与えたのが固定回線+スマホ・携帯でのセット割引です。

これまで、大手携帯キャリア3社(ドコモ、au、ソフトバンク)の中で、auユーザーだけは『auひかり』を利用することでセット割である『スマートバリュー』が適用できました。

ドコモとソフトバンクではセット割引ができない状況が続いている中で、光コラボによってついにドコモやソフトバンクも固定回線+スマホ・携帯でのセット割引を開始したのです。

また、auひかりでしか利用できなかったauスマートバリューが、特定の光コラボでも適用されるようになったため、auユーザーには大きなメリットになったようです。

携帯大手3社のセット割引が対象となるサービスをまとめてみました。

光コラボ
サービス名
割引額
 
ソフトバンク光
おうち割 光セット
500円~1,000円
詳細
ドコモ光
ドコモ光セット割
500円~3,000円
詳細
ビックローブ光
auスマートバリュー
934円~2,000円
詳細

ソフトバンク光

  • キャンペーン
    新規:35,000円キャッシュバック
    転用:15,000円キャッシュバック
    手続き不要
    最短翌々月振り込み

  • 月額料金
    戸建て:5,200円
    マンション:3,800円

ソフトバンクが回線事業者として提供している光コラボがソフトバンク光です。

最大1Gbpsの光コラボはたくさんありますが、その中でもソフトバンク光は通信速度にとても定評があります。

RBB SPEED AWARD(年1回、速い回線に贈られる賞)においても、2015年と2016年の2年連続受賞という実績をもっているため、通信速度を気にされる方にはもってこいでしょう。

月額料金に関しては、戸建て…5,200円、マンション…3,800円と光コラボの平均的な料金設定になっています。

ただし、利用中のスマホ・携帯がソフトバンクだった場合は『おうち割 光セット』というセット割引が適用されので、1台あたり最大1,000円の割引が可能です。

 

おうち割 光セットデータプラン割引金額データ定額 50GB/20GB/5GB1,000円データ定額 おてがるプラン専用/ミニ 2GB/1GB/3Gケータイ500円

ソフトバンク光と同じ住所で契約したスマホ・携帯であれば最大10台まで割引ができるので、ソフトバンクユーザーが多ければ非常にお得になるでしょう。

ソフトバンク光のお得なキャンペーン

ソフトバンク光の申し込み窓口はいろいろ存在します。

公式ページや代理店など、多数あるなかで結果的にお得にスタートできるのは代理店からの申し込みになります。

ソフトバンク光正規代理店のなかでも エヌズカンパニー であれば、新規申し込みで高額なキャッシュバックを受取ることができます。

 
  キャッシュバック 工事費負担
エヌズカンパニー 33,000円 最大
Warning: A non-numeric value encountered in /home/zuminet/hikapen.net/public_html/bluerat_parts/functions/fee.php on line 32
0円
ソフトバンク光公式 なし 最大円

ソフトバンク光公式ページでは、初期工事における回線工事費を最大円まで負担するキャンペーンを実施しています。

ただ、現金でのキャッシュバックではなく、郵便為替での還元となっており、その他は特典がないようです。

一方、代理店エヌズカンパニーはソフトバンク光公式と同じキャンペーンが適用されたうえで、さらに33,000円のキャッシュバックがついてきます。

2つのキャンペーン特典を合わせると最大で50,000円以上お得になるため、特別なこだわりが無ければ代理店からの変更をオススメします。

ドコモ光

  • キャンペーン:
    5,500~20,000円キャッシュバック
  • キャンペーン期間:2020/4/1?2020/4/30
  • 戸建てタイプ月額料金:5,200円
  • マンションタイプ月額料金:4,000円

NTTの光回線をNTTグループであるドコモがレンタルをして提供するのがドコモ光になります。

これまで、NTTのグループ会社であるドコモはセット割引の提供が難しいという前評判がありましたが、光コラボ提供開始から少し遅れてドコモ光をスタートしました。

これによって、ドコモユーザーも念願の固定回線と携帯電話のセット割引が利用可能となったのです。

ドコモ光のセット割引には『ドコモ光セット割+ずっとドコモ割プラス』という2種類の割引を受けられます。

ドコモ光割引

  ドコモ光セット割 ずっとドコモ割プラス
家族用プラン割引額 800~3,500円 900~2,500円
単身用プラン割引額 100~1,600円 200~800円

 

ドコモ光セット割は通常のセット割引になりますが、ずっとドコモ割プラスはドコモ携帯を長期で利用するほど高い割引が受けられるものになっています。

特に、15年以上ドコモを利用しているようであれば、2種類の割引を合わせてかなり大きな割引が受けられるでしょう。

※ドコモ光セット割の割引額などの詳細は『ドコモ光のスマホセット割引は注意!プラン次第では損する!?』で紹介していますので参考にしてみてください。

限定キャッシュバック窓口!ドコモ光?GMOとくとくBBキャンペーン!

ドコモ光は光コラボになりますが、契約の際にプロバイダを選べる仕組みになっています。

全部で20社ほどプロバイダはありますが、その中で貴重なキャッシュバックキャンペーンを実施しているのが『GMOとくとくBB』になります。

他社のドコモ光と提携しているプロバイダでは、ほとんどキャッシュバックキャンペーンを行っていませんが、GMOとくとくBBでは、新規申し込みにで最大20,000円のキャッシュバックを受取ることが可能です。

また、ドコモ光を申し込みをすると必ず対象となるdポイントプレゼント(新規:5,000円 転用:5,000円)も適用されます。

別記事『120%お得なドコモ光のキャンペーン』でも解説していますが、ドコモ光へ変更する窓口としては、キャンペーン特典がもっとも豪華なので、ドコモユーザーには非常にオススメの窓口でしょう。

ビックローブ光


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Warning: file_get_contents(./bluerat_parts/cp/biglobe_hikari_nn0.php): failed to open stream: No such file or directory in /home/zuminet/hikapen.net/public_html/bluerat_parts/functions/cp.php on line 24

Warning: require(./bluerat_parts/cp/biglobe_hikari_nn0.php): failed to open stream: No such file or directory in /home/zuminet/hikapen.net/public_html/bluerat_parts/functions/include/cp_b.php on line 11

Fatal error: require(): Failed opening required './bluerat_parts/cp/biglobe_hikari_nn0.php' (include_path='.:/opt/php-7.2.27/data/pear') in /home/zuminet/hikapen.net/public_html/bluerat_parts/functions/include/cp_b.php on line 11