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【2020年最新】速い光回線ランキング!調べてわかった本当に速い回線

スピード重視の光回線ランキング

本当に速い光回線は、いったいどれなのでしょうか。

このページでは、実際に使っている人がどれくらいの通信速度で光回線を利用しているか調べて、本当にオススメできる速い光回線を厳選しました。

本当にオススメ!
速い光回線ランキング
第1位

NURO光
NURO光


  • 現状もっとも速い光回線
  • 独自技術で最大2Gbpsを実現
  • ただし、提供エリアは限定的 

詳細はこちら

第2位

auひかり
auひかり


  • 独自回線で安定して速い
  • 提供エリアが全国の70%ほど
  • 豪華キャンペーンで人気あり

 詳細はこちら

第3位

電力会社系光回線
電力会社


  • eo光やコミュファ光など
  • 電力会社による独自回線
  • 地域限定でが速く安定している 

詳細はこちら

第4位

ドコモ光
ドコモ光


  • 光コラボで人気NO.1
  • GMOなら速度も安心
  • 90%以上のエリアで使える

詳細はこちら 

第5位

その他フレッツ光系光回線
(光コラボレーション)
光コラボレーション


  • 600社以上の事業者がある
  • 選ぶ事業者によって速度が違う
  • 提供エリアが広いのがメリット 

詳細はこちら

料金にフォーカスしたオススメ光回線を紹介している記事もあるので合わせて参考にしてください。

安い光回線ランキング!コスパ最強の光下線はどこだ?

単純に速い光回線TOP5!

単純な速度ランキング

光回線には、それぞれ最大速度というものがあります。

基本的に通常プランですと、1Gbpsが最大速度であることが多いです。

しかし、これはあくまでも最大速度で、実際にその速度が出るわけではありません。

実際の速度、つまり実測値は、回線や環境、利用している時間帯によっても大きく左右されるものです。

なので、速い光回線を選ぶ上で重要なのは、その光回線の実測値を知ることでしょう。

■実測値ランキング
第1位

NURO光


下り:458.77Mbps
上り:535.52Mbps

Ping値:11.96ms

第2位

コミュファ光


下り:414.59Mbps
上り:350.21Mbps

Ping値:25.99ms

第3位

auひかり


下り:392.79Mbps
上り:348.96Mbps

Ping値:17.1ms

※プロバイダがSo-netの場合

第4位

eo光


下り:372.94Mbps
上り:307.02Mbps

Ping値:17.93ms

第5位

メガ・エッグ光


下り:348.72Mbps
上り:223.8Mbps

Ping値:27.16ms

単純に光回線の実測値だけを調べた結果は上記のようになりました。

参考にしたのは、回線速度を計測するサイトとして有名な『みんなのネット回線速度』です。

ただし、光回線の実測値だけを比較して、そのまま数字だけでオススメできるかといえばそうではありません。

Ping値ってなに?今さらきけない基礎知識から改善方法までを完全網羅

速い光回線の選び方!3つの系統を知っておく

光回線の系統を知っておく

速い光回線の特徴のひとつとして、提供エリアが限られていることがあげられます。

光回線には、大きくわけて、「独自回線系」、「電力会社系」、「フレッツ光系」の3種類があるのですが、それぞれ提供エリアに特徴があります。

■光回線サービスの種類
独自回線系

独自の光回線網を使って、光回線サービスを行う事業者です。
提供エリアが狭い代わりに、実測値は速い傾向にあります。

電力会社系

電力会社が所有する光回線網を使った光回線サービスです。
提供エリアは、その電力会社が電気供給をしている範囲だけですが、実測値は速く安定しています。

フレッツ光系(光コラボ)

フレッツ光が所有している光回線網を利用したサービスで、事業者は100を超えます。
日本全国の90%以上の地域で使うことができますが、速度は独自回線系や電力会社系と比較すると遅いです。

いくら「速い光回線がいい!」と言ったところで、提供エリアでなければ契約ができません。

なので、単純に実測値が速い光回線を紹介しましたが、上から順番にすべての人にそのままオススメできるかと言えば、そうではないでしょう。

速い光回線はこう選べ!検討する順番が大切

速い光回線を選ぶ上で重要なのは、検討する順番だと言えるでしょう。

前述したように、光回線は、独自回線系、電力会社系、フレッツ光系(光コラボ)に大きくわけられます。

検討する順番は以下の通りです。

  1. 独自回線系→
  2. 電力会社系→
  3. フレッツ光系

このことは非常に大切なことで、検討する順番を間違えると、

「もっと速い光回線があったのに…」

と、あとあと後悔することになりかねません。

では、以上のことを踏まえて、本当にオススメできる速い光回線のランキングを見てみましょう。

本当にオススメできる速い光回線TOP5!

ランキングというよりも、上から順番に検討して、お住まいの場所で契約できるもっとも速い光回線を選ぶようにしてください。

本当にオススメ!
速い光回線ランキング
第1位

NURO光
NURO光


  • 現状もっとも速い光回線
  • 独自技術で最大2Gbpsを実現
  • ただし、提供エリアは限定的 

詳細はこちら

第2位

auひかり
auひかり


  • 独自回線で安定して速い
  • 提供エリアが全国の70%ほど
  • 豪華キャンペーンで人気あり

 詳細はこちら

第3位

電力会社系光回線
電力会社


  • eo光やコミュファ光など
  • 電力会社による独自回線
  • 地域限定でが速く安定している 

詳細はこちら

第4位

ドコモ光
ドコモ光


  • 光コラボで人気NO.1
  • GMOなら速度も安心
  • 90%以上のエリアで使える

詳細はこちら

第5位

その他フレッツ光系光回線
(光コラボレーション)
光コラボレーション


  • 600社以上の事業者がある
  • 選ぶ事業者によって速度が違う
  • 提供エリアが広いのがメリット 

詳細はこちら

それぞれの光回線の特徴を細かく見ていきましょう。

NO.1【NURO光】

NURO光

■NURO光
最大速度 2Gbps
実測値

下り:458.77Mbps
上り:535.52Mbps

Ping値:11.96ms

月額料金 4,743円
初期費用 事務手数料:3,000円
工事費:40,000円(実質無料)
セット割 Softbankスマホ
月額最大1,000円割引
特典 45,000円キャッシュバック
申し込み NURO光公式ページ

■NURO光のポイント


  • 最大2Gbpsの超高速回線
  • e-sportsの公式大会に採用される信頼性
  • ただし、提供エリアが限定的

現在、光回線の中でもっとも速いとされる光回線がNURO光です。

通常プランで最大2Gbpsよう回線速度を誇り、物理的には他回線の2倍の速さがあります。

もちろん実測値に関しても、速く、安定しているので、

「速度で選ぶならNURO光!」

と言っても過言ではありません。

しかも、それだけの速さを有していながら、月額料金は相場以下です。

コスパの良さは他の追随を許していません。

唯一のデメリットはその提供エリアの狭さだと言えるでしょう。

じょじょに提供エリアも広がっていますが、現在のところNURO光の提供エリアは以下の通りです。

【北海道エリア】
北海道

【関東エリア】
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県

【東海エリア】
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県

【関西エリア】
大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県

【九州エリア】
福岡県、佐賀県

※一部地域を除く

上記エリアであっても、地域によってはNURO光の契約はできません。

まずは NURO光の公式ページ でエリア検索を行うようにしてください。

もしも提供エリア内であればラッキーです。

いまなら、 NURO光公式ページ から申し込みをするだけで、45,000円のキャッシュバックがもらえます。

NURO光
▲速い上にお得に使えるNURO光

キャンペーンの内容はいつ変更になるかわからないので、もしも提供エリア内にお住まいならば、できるだけ早く申し込みを行いましょう。

光回線は開通工事まですこし時間がかかりますし、開通工事が行われる前であればキャンセルもできます。

悩んでいるあいだに、キャッシュバック特典が消滅してしまう可能性もゼロではないので注意してください。

\世界最速インターネット/ 申し込み

NO.2【auひかり】

auひかり

■auひかり
最大速度 1Gbps
実測値

下り:392.79Mbps
上り:348.96Mbps

Ping値:17.1ms

※プロバイダSo-netの場合

月額料金 戸建て:4,900円~
マンション:3,800円~
初期費用 事務手数料:3,000
工事費:37,500(実質無料)
セット割 auスマホ
月額最大1,000円割引
特典 月額大幅割引(総額)
戸建て:69,220円
マンション:61,680円
申し込み プロバイダ So-net

■auひかりのポイント


  • 独自回線で夜の時間帯もスムーズ
  • 提供エリアがNURO光より広い
  • キャンペーンが豪華なことで有名 

auひかりは厳密に言えば、独自回線系ではありません。

東京電力がもっている光回線網と、独自回線の両方を使ってサービスを提供しています。

そのため、提供エリアもNURO光よりも広く、全国の70%くらいで利用が可能です。

auひかり提供エリア

最大速度は通常プランで1Gbpsですが、auひかりの利用者しかauひかりの光回線網は使っていないので、混線して速度が低下することが少ないのが特徴だと言えるでしょう。

また、auひかりの月額料金は利用期間が長くなればなるほどに安くなる仕組みです。

■auひかり月額料金
継続年数 月額料金
1年目 5,100円
2年目 5,000円
3年目以降 4,900円

長期間の利用が前提の光回線にあって、この仕組みはかなり良心的だと言えます。

さらにauひかりは、豪華なキャンペーンを実施していることもでも人気があります。

例えば、プロバイダの So-net から申し込みをすれば、月額料金が大幅に割引されます。

auひかり×So-netホーム▲戸建てタイプだと総額69,220円割引

auひかり×So-netマンション▲マンションタイプだと総額61,680円割引

光回線は長期間契約するものだとよくわかっているキャンペーンだと言えるでしょう。

キャッシュバックなども豪華でうれしいですが、一度、受けとったあとは、なにもありません。

auひかり×So-net のように、お得に長く使ってもらおうとしている窓口は貴重です。

まずは、 auひかり×So-netの公式ページ で、エリア検索ができるので、やってみてください。

\大幅月額割引/ 申し込み

NO.3【電力会社系光回線】

電力会社系とひとくくりにしていますが、その種類はいくつもあります。

しかし、どの回線も、速度には定評がありますので安心してください。

電力会社系の光回線は、地域ごとに回線が違います。

ご自身をお住まいのエリアに対応したところを探してみましょう。

■電力会社系光回線一覧 

eo光
関西電力系グループ


  • 提供エリア
    大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県、福井県、和歌山県
  • 平均速度
    下り:372.94Mbps
    上り:307.02Mbps
  • Ping値
    17.93ms

コミュファ光
中部電力系グループ


  • 提供エリア
    愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
  • 平均速度
    下り:414.59Mbps
    上り:350.21Mbps
  • Ping値
    25.99ms

メガ・エッグ光
中国電力系グループ


  • 提供エリア
    広島県、岡山県、山口県、島根県、鳥取県
  • 平均速度
    下り:348.72Mbps
    上り:223.8Mbps
  • Ping値
    27.16ms

ピカラ光
四国電力系グループ


  • 提供エリア
    香川県、愛媛県、徳島県、高知県
  • 平均速度
    下り:340.59Mbps
    上り:244.07Mbps
  • Ping値
    22.74ms

ビビック光
九州電力系グループ


  • 提供エリア
    福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県
  • 平均速度
    下り:280.47Mbps
    上り:203.41Mbps
  • Ping値
    29.09ms

関東圏は、auひかりが東京電力の光回線網を使ってサービスを展開しています。

また、沖縄県もauひかりがauひかりちゅらというサービスを展開していますので、上記には含まれていません。

auひかりちゅらの料金や工事費、注意点をすべて解説

どの電力系グループの光回線も、実測値は十二分に出ていると言えるでしょう。

利用者が限定されていることから混線が起きにくことと、設備を自社で管理していることから、遅くなりそうな地域があれば迅速に設備増強できるのも強みです。

また、月額料金が安いことでも、電力会社系の光回線は選ばれています。

例えば、eo光は近畿エリアで圧倒的な人気がある光回線ですが、その理由は料金の安さにあります。

eo光は関西エリアで人気ナンバー1
▲eo光は関西エリアで人気ナンパ―1

eo光は利用開始から1年間は月額2,953円で利用可能です。

通常、光回線の相場が5,000円~6,000円ですので、それを考えると、eo光は約半額で使えることになります。

速い光回線を、できるだけ安く利用したいのは当然です。

電力会社系の光回線はその点、かなりコスパが良いと言えるでしょう。

NO.4【ドコモ光】

ドコモ光

多くの人が、NURO光、auひかり、電力会社系の光回線の、どれかを契約できるはずです。

しかし、その3社とも契約できない地域ももちろん存在します。

その場合、フレッツ光の光回線網を利用しましょう。

オススメは、フレッツ光ではなく、フレッツ光の設備を使って独自のサービスを行っている光コラボです。

光コラボレーション▲光コラボは600社以上がある

光コラボを提供している事業者は数百社あり、中には十分な実測値を期待できないサービスもあります。

このページでオススメしたい光コラボは、ドコモ光です。

ドコモ光
■auひかり
最大速度 1Gbps
実測値

下り:215.77Mbps
上り:181.36Mbps

Ping値:22.71ms

月額料金 戸建て:5,200円
マンション:4,000円
初期費用 事務手数料:3,000円
工事費:18,000円
セット割 docomoスマホ
月額最大1,000円割引
特典 最大20,000円キャッシュバック
GMOとくとくBB の場合
申し込み プロバイダ GMOとくとくBB

■ドコモ光のポイント


  • 最新の接続方式v6プラスに対応
  • 日本全国94%以上の地域で利用可能
  • 唯一docomoスマホとのセット割が効く

ドコモ光は、大手通信会社であるNTTdocomoが提供している光コラボです。

フレッツ光を運営しているNTTコミュニケーションズとは親戚のような関係があります。

ドコモ光は20社以上あるプロバイダから1社を選ぶ必要があるのですが、オススメは GMOとくとくBB です。

GMOとくとくBBは、ドコモ光のプロバイダの中でもとくに速度にチカラを入れています。

最新のネットワーク方式であるv6プラスに対応していますし、高性能Wi-Fiルーターもレンタル料無料です。

また、 ドコモ光×GMOとくとくBBの公式ホームページ では、利用者の実測値の平均速度を公表しています。

平均速度
▲ドコモ光×GMOとくとくBBの平均速度

さらに、実測値が100Mbpsを超えたときには、100円相当のポイントを還元する速度保証も実施しています。

以上のことから、ドコモ光×GMOとくとくBBの速度へのこだわがうかがえるでしょう。

\いまなら工事費無料/ 申し込み

NO.5【その他光コラボ】

最後に、ドコモ光以外の光コラボを検討しましょう。

光コラボは、一般的に他の光回線に比べて遅いと言われがちがですが、選び方さえ間違えなければ、充分に速さも期待できます。

ここで、オススメしたいのは、光コラボの中でも、速度が安定して速い3回線です。

 
ソフトバンク光
ソフトバンク光
  • 平均速度
    下り:241.28Mbps
    上り:170.08Mbps
  • Ping値
    19.95ms

ソフトバンク光のキャンペーンはお得?代理店比較と選び方まとめ

So-net光プラス
So-net光プラス
  • 平均速度
    下り:254.25Mbps
    上り:195.52Mbps
  • Ping値
    19.26ms

So-net光プラスのキャンペーンが豪華すぎる!?オススメはどの窓口?

ビッグローブ光
ビッグローブ光
  • 平均速度
    下り:228.28Mbps
    上り:182.72Mbps
  • Ping値
    20.7ms

ビッグローブ光の最新キャンペーン!特典内容や手続き方法などを解説

どの光コラボも、大手プロバイダが運営しているものです。

やはりある程度、大きなプロバイダのほうが速度面では安心ができるでしょう。

もちろん、同じフレッツ光の設備を使っているので、日本の90%以上の地域で契約することができるのも魅力です。

ソフトバンク光は、Softbankスマホとのセット割である「おうち割」が適用される点でも、人気があります。

速度だけでなく、料金やサービスでも、大手が運営する光コラボを検討するようにしてください。

10ギガコースなども視野に入れて検討する

超高速プランも検討する

ここ最近では、多くの光回線サービスで、10ギガコースや5ギガコースといった超高速プランの提供がはじまっています。

月額料金は当然、通常プランよりも高くなるので慎重に検討する必要はありますが、

「やっぱり遅いな…」

と感じる人は今後のためにも視野に入れておいたほうが良いでしょう。

と、いうのも近年ではインターネットでなんでもできるようになってきました。

その影響で、インターネット上でのコンテンツの容量はどんどん増え、通信速度も速いものが求められています。

代表的な光回線の超高速プランについてみていきましょう。

NURO光の20Gsプランは世界最速!?

現在、もっとも最大速度が速いプランを提供しているのがNURO光です。

その最高速度は、なんと20Gbpsという驚異的な数字ですが、正直オーバースペックだと言えるでしょう。

提供エリアも、東京の港区と豊島区(一部地域を除く)だけですし、おそらくこれは「世界最速」という宣伝のためのプランです

NURO光20Gs
NURO光の20Gsは「世界最速」という宣伝のためのプラン?

しかし、NRUO光には他にも超高速プランがあり、そちらはかなり実用性が高い言えます。

■NURO光の高速プラン
NURO光 10Gs
  • 最大速度:10Gbps
  • 月額料金:5,748円
  • 工事費:60,000円
    (60ヶ月で実質無料)
NURO光 6Gs
  • 最大速度:6Gbps
  • 月額料金:5,247円
  • 工事費:60,000円
    (60ヶ月で実質無料)

ただし、やはり提供エリアは限られていて、現在のところ北海道、関東(東京、神奈川、埼玉、千葉)、東海(愛知、静岡)、関西(大阪、兵庫、奈良)、九州(福岡)の一部エリアだけで利用が可能です。

まだまだ使える人がすくないプランだと言えるでしょう。

また、LANケーブルや、パソコン側のスペックも高速インターネットに対応していなければ、意味がないので注意が必要です。

今後の選択肢として知っておくことは大切ですが、いまのところNURO光は通常プランで最大速度が2Gbpsあり、充分に速いと言えるでしょう。

NURO光公式キャンペーン
  • キャンペーン
    45,000円キャッシュバック
    工事費無料 (実質)
    So-net 設定サポートサービス無料

  • 月額料金:4,743円

auひかりも10ギガ/5ギガコースの提供開始!

auひかり10ギガ、5ギガ

auひかりも2018年より超高速プランである10ギガコースと5ギガコースの提供を開始しました。

提供エリアは一部地域のみで、現在のところ、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県(一部地域を除く)のみ利用ができます。

これからエリアはだんだんと広がっていくことが予測されますが、まだまだ契約ができない人のほうが多いでしょう。

■auひかりの高速プラン
auひかりX(10ギガ)
  • 最大速度:10Gbps
  • 月額料金:6,380円~
  • 工事費:37,500円
    (60ヶ月で実質無料)
auひかりV(5ギガ)
  • 最大速度:6Gbps
  • 月額料金:5,600円~
  • 工事費:37,500円
    (60ヶ月で実質無料)

さまざまな割引が適用されますが、いまのところオススメできるプランかどうかは難しいところです。

auひかりの通常プランを契約しておいて、「そろそろ必要かな…」というときに契約変更するのが良いでしょう。

もちろん通常プランで速度に問題がなければ、わざわざ追加料金を支払ったまで高速プランに変更する必要はありません。

まずは、通常プランを使ってみてから、あとあと高速プランを検討するという順番がオススメです。

auひかりSo-netキャンペーン
  • キャンペーン: 月額大幅割引
    戸建て:総額69,220円
    マンション:総額61,680円
  • キャンペーン期間:2021/1/1~2021/1/31
  • 戸建てタイプ月額料金:3,780円
  • マンションタイプ月額料金:2,480円

eo光の高速プランは超がつくほどお得?

eo光10ギガ5ギガ

関西エリアで圧倒的なシェアを誇るのがeo光です。

eo光は、早い段階で超高速プランである5ギガコースと10ギガコースの提供を開始しました。

提供エリアは現在のところ、以下の地域に限定されていますが、月額料金がかなり抑えられているため人気です。

eo光10ギガ、5ギガ▲eo光の提供エリアの約70%で利用可能

1年目であれば、eo光の5ギガコースは通常プランの1ギガコースと同じ2,953円で使えます。

通常の5倍の最高速度を、1年とはいえ、この料金で利用できる光回線は他にありません。

eo光はそもそも提供エリアが限られていますので、はじめから10ギガ/5ギガコースを検討しても良いでしょう。

eo光の10ギガ/5ギガって実際どうなの?料金や実測、工事などの全情報

eo光公式サイト
  • キャンペーン
    月額料金2,000円割引(1年間)
    標準工事費実質無料
    商品券10,000円分
  • キャンペーン期間:2020年2月1日~未定
  • 戸建てタイプ月額料金:2,953円
  • マンションタイプ月額料金:2,524円

フレッツ光も10ギガコースを展開!

言わずとしれた光回線の最大手であるフレッツ光でも、10ギガコースがはじまっています。

フレッツ光

2020年に提供が開始されたばかりで、提供エリアも東京と大阪の一部地域のみです。

月額料金も、NURO光やauひかりといった独自回線、eo光のような電力会社系の光回線と比べると、かなり高く設定されています。

フレッツ 光クロス(10ギガ)

  • 月額料金:6,930円+プロバイダ利用料
    (30ヶ月は5,610円+プロバイダ利用料)

コスパは、すでに紹介したNURO光や、auひかりと比べるとあまり良くありません。

しかし、フレッツ光が10ギガコースの提供を開始したとなると、同じ設備を使っている光コラボでも10ギガコースの提供が開始されるわけです。

実際、ドコモ光やソフトバンク光といった光コラボでは、10ギガコースの提供がはじまっています。

ドコモ光 10ギガ
 ■高速プラン

ドコモ光 10ギガ


月額料金:6,300円

 ソフトバンク光 10ギガ


月額料金:6,800円
(24ヶ月は5,200円)

今後、フレッツ光の10ギガコースの提供エリアが広がるにしたがって、光コラボの10ギガコースの提供エリアもひろがっていくでしょう。

料金も、フレッツ光の10ギガコースよりも、光コラボの10ギガコースのが安いです。

先に光コラボを契約しておいて、エリアが対応したらコースを変更するのが良いでしょう。

まだまだ、高速プランははじまったばかりですが、今後、確実にトレンドになってくるはずなので要チェックです。

ドコモ光×GMOとくとくBBキャンペーン
  • キャンペーン:
    6,000~20,000円キャッシュバック
    dポイント最大20,000ptプレゼント
  • キャンペーン期間:2021/1/1~2021/1/31
  • 戸建てタイプ月額料金:5,200円
  • マンションタイプ月額料金:4,000円

そもそも日本のネットは世界と比べて速いのか?

世界と比べた日本の回線速度

現在、日本社会にインターネットはなくはならないサービスです。

水道や電気と同じように、ほとんどインフラだと言っても良いでしょう。

もちろん日本だけでなく、世界中で光回線は普及していて、2018年には普及率が50%を超えたと言われています。

日本はインターネットの普及率が90%を超えているのですが、では、世界と比べてその通信速度は速いのでしょうか。

世界的に有名な、インターネットの通信速度測定サイトである『Speedtest』がランキングを発表していたので、そのトップ10を見てみましょう。

詳しく知りたい人はこちらから確認ができます。

■通信速度ランキング
1位 アラブ首長国連邦
170.30Mbps
2位 韓国
166.70Mbps
3位 カタール
159.66Mbps
4位 中国
148.12Mbps
5位 オーストラリア
113.16Mbps
6位 ノルウェー
100.98Mbps
7位 オランダ
99.67Mbps
8位 サウジアラビア
99.34Mbps
9位 カナダ
93.74Mbps
10位 スイス
87.73Mbps

日本はトップ10入りはしておらず、ランキングは37位で47.09Mbpsでした。

もちろんインターネットの普及率が日本は高いので、その分、平均値がさがるのは仕方がありません。

インターネット先進国のアメリカですら、22位で63.24Mbpsです。

つまり世界的に見ても、平均値で200Mbpsを超えるのはかなり速い通信速度と言えるでしょう。

今回紹介した光回線は、世界の平均速度から見てもトップレベルの光回線ばかりということです。

せっかく月額料金を支払って光回線を利用するのであれば、通信速度が速い光回線を利用するようにしましょう。

本当にオススメの速い光回線のランキングをもう一度確認する

\平均400Mbps超え/
NURO光
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