1. ホーム
  2. キャンペーン
  3. auひかりの速度

auひかりの速度は遅い?速度制限の条件や最速プロバイダの選び方を解説

auひかりの速度について

auひかりは加入するプランによって速度が大きく異なります。

ホームだけでも1Gの他に、10G (10ギガ)や5G (5ギガ)と言ったプランが用意されており、マンションに関しても住んでいる物件によって最大速度が予め決まっているのです。

■auひかりプラン別最大速度
プラン 最大速度(下り) 最大速度(上り)

auひかりホーム
1ギガ

1Gbps 1Gbps

auひかりホーム
5ギガ

5Gbps 5Gbps

auひかりホーム
10ギガ

10Gbps 10Gbps

auひかりマンション
タイプG

664Mbps 166Mbps

auひかりマンション
タイプV

100Mbps 100Mbps

auひかりマンション
ギガ・ミニギガ

1Gbps 1Gbps

auひかりに限らず、光回線は基本的に1Gbps以上の最大速度ですが、マンションなどの集合住宅ではその限りではありません。
また、表記されている数字はあくまでも最大速度であって、実測値ではない点も注意しましょう。

このページでは、auひかりの実測値や速度の評判、auひかりの速度が遅かったときの対処方についてまとめています。

auひかりの速度の評判と実測

auひかりだけではなく、通信事業は回線速度をベストフォート型と呼ばれる方法で表記しています。

「理論上、最大でそれだけの速度が出る」という意味で、外部の環境などの影響によって、速度は大きく左右されるということです。
そのため、表記されている最大速度だけでは速いか遅いかわかりません。

まずは、auひかりのネット上での評判について見てみましょう。

以上のように速度に関しての良い評判はたくさんあります。
ただし、悪い評判もなくはありません。

評判では、「auひかり速い!」という評判と「auひかり遅い……」という評判、どちらも存在しました。

どちらが本当かということではなく、前述したように、auひかりに限らず通信速度は場所や環境によって大きく変動するということです。
また、どのような用途でインターネットを使用するかによっても、求める速度は違ってくることでしょう。

次に、auひかりの速度の平均を計算してみます。

参考にするのは、数100人〜数1000人分のスピードテストをした結果を保持している株式会社Studio Radishのデータです。

平均でもっとも速い数値を出したのは、大手プロバイダのSo-netが運営しているNURO光でした。

auひかりは二番目でしたが、それでもフレッツ光(光コラボ)よりは速く、ダウンロードの速度、アップロードの速度ともに申し分ない結果です。

インターネットで快適な速度の目安はどのくらい?」でも解説しているように100Mbps以上あれば全般的には問題ないので、オンラインゲームなどをやる場合でも充分な速度と言えます。

auひかりホームは光回線を一戸で専有できる

auひかりは前述したように契約するプランによって、最大速度が違います。

もっとも大きな違いは、auひかりホームプラン(戸建てタイプ)かauひかりマンションプランかの違いです。

auひかりホームは、最寄りの電柱からauひかりの光回線(光ファイバーケーブル)を直接、部屋へとつなぎます。
電柱から引き込んだ光回線を一戸で専有できるため、速くて安定した速度が望めます

auひかりホームの配線
▲電柱から光ファイバーを直接つなげる

他の光回線業者も戸建てプランであれば、同じように接続していますので、auひかりだけの特徴ではありません。

では、auひかりがフレッツ光よりも平均速度で速かったのはどうしてでしょうか。

ひとつに、auひかりとフレッツ光は契約者数に違いがあります。

2019年9月末時点のデータですが、日本全国の光回線のシェアは以下のとおりです。

 

FTTHというのは、光回線のことだと思ってください。

上のグラフを見ると、NTT東日本とNTT西日本が圧倒的なシェアで、次いでauひかりを含むKDDI系がつけています。

NTT東西は、フレッツ光はもちろん、光コラボの契約数も含まれているため、ここまでシェアが膨大です。
docomo光やソフトバンク光といった光コラボは、フレッツ光の光回線をレンタルすることで、サービスを提供事業をおこなっています。

同時に使う人が少なければ少ないほど、インターネットは混線しにくくなるので、速度が安定する傾向があります。

フレッツ光とauひかりは、基本的には別の光回線を使ったサービスです。
そのため、フレッツ光よりよも、契約者の少ないauひかりのほうが、安定して速い速度を実現していると言えるでしょう。

他にも、auひかりとフレッツ光では、プロバイダの取り扱いについても違いがあります。

プロバイダによって速度は変わる?

プロバイダとは、auひかりのような光回線業者とは別に、実際にインターネットをつなげるためのサービスです。

たくさんのプロバイダが存在しますが、プロバイダを契約せずに光回線だけ契約してもインターネットは使用できません。

auひかりでは、基本的には以下の7社からプロバイダを選びます。

  1. @nifty
  2. @TCOM
  3. au one net
  4. BIGLOBE
  5. So-net
  6. DTI
  7. ASAHIネット

どのプロバイダも速度の安定性は高水準ですし、大手プロバイダが多いので、なんとなく決めても問題ありません。
しかも、auひかりはどのプロバイダを選んでも、インターネットへと接続するためのプロバイダ業務はKDDIが運営するau one netが行います。

そのため、プロバイダによって速度に違いが出ることはありません。

違う点があるとすれば、セキュリティーやつくれるメールアドレスの数などです。
また、プロバイダ別に申し込み時のキャッシュバックや、月額料金の割引などのキャンペーン内容に違いがあります。

関連記事
auひかりキャンペーンは危険!キャッシュバック10万円でも損する理由

フレッツ光のプロバイダは、auひかりと違い、大小合わせておおよそ300社ある中から選びます。
インターネットへの接続も、プロバイダが各々で行うため、サービスに差が出やすいです。

プロバイダによっては回線が混雑したり、月額を安くしすぎて設備投資が出来ていない場合があります。
そのため、通信速度にばらつきがあり、平均速度が遅くなってしまうのです。

auひかりのマンションは配線方式で速度が変わる

auひかりのマンションプランは、全部で7タイプあります。

■マンションプランのタイプ別最大速度比較
プラン 上り速度 上り速度 配線方式

タイプG

G契約

664Mbps

166Mbps

VDSL方式

V契約

100Mbps

100Mbps

タイプV 35Mbps
都市機構
タイプE 100Mbps LAN配線方式
タイプF 光配線方式
ギガ 1Gbps 1Gbps
ミニギガ

auひかりのマンションプランは建物によってどのタイプでかは決まっているため、契約者が自由にタイプを選ぶことができません。
そのため、auひかりのマンションプランは、細かくわかれていますが、「どのタイプにしようか……」と迷うことはないので安心してください。

ただし、現在自分がどのタイプで契約しているか、契約するならどのタイプかを知ることで、速度がどれくらい出るのか知っておくようにしましょう。

auひかりに限らず、多くの光回線のマンションプランは、1本の光回線を建物の共有部に引き込んだあとに各戸へと分岐します。

その共有部から各戸へと分岐するときに使われるケーブルによって、表にもある配線方式が変わってくるのです。

すでにauひかりを契約をしている人は、auの会員サイトからどのタイプで契約しているかをすぐに確認できます。

▲auの会員サイトログイン画面

これから契約をしようとしている人は、公式サイトからお住まいのマンションや引越し先のマンションの住所を入れることで、どのタイプで契約できるかを知ることが可能です。

マンションプランには、大きくわけて電話回線(メタル回線)を使ったVDSL方式と、光回線(光ファイバーケーブル)を使った光回線方式があります。
他にもLANケーブルを使ったLAN方式がありますが、現在のところ採用している建物は少ないです。

マンションプランの速度については「auひかりマンションプランの速度比較!」に詳しいので参考にしてください。

ここでは、代表的なVDSL方式と光配線方式について解説していきます。

VDSL方式だとauひかりでも速度が遅い?

現在、多くのマンションで採用されているのが、電話回線(メタル回線)を使ったVDSL方式です。

最寄りの電柱などから建物の共有部に引き込んだauひかりの光回線を、各戸へ分岐する際に電話回線が使われています。

つまり、光回線が共有部で、電話回線へと変わる配線方式です。

VDSL方式だと速度が遅い?

多くの建物で、電話回線の配線が済んでいるため、導入コストが安い配線方式だと言えます。
その分、月額料金も後述する光配線方式のタイプよりも安いのはメリットです。

auひかりの場合は、タイプG、タイプV、都市機構でVDSL方式が使われています。

タイプGは、2018年にサービスが開始したばかりで、最大100MbpsだったタイプVの進化系と言えます。
配線方式はそのままに、「G.fast」という最新の技術を使い、最大速度を664Mbpsまであげました。

順次、タイプVのマンションもタイプGへと移行すると公式ホームページでも明言しています。

光配線方式ならauひかりの速度も速くなる?

光配線方式では、共有部へと引き込んだ光回線を、光回線(光ファイバーケーブル)を使って各部屋へと分岐している方式です。

光回線は電話回線よりも、外部の影響を受けにくいという特徴があります。
そのため、部屋までのすべての配線を光回線で行う光回線方式は、速度低下が起きにくいと言えるでしょう。

光配線方式は速い?

ただし、一戸建てと違い、マンションの場合は共有部から各部屋へと光回線が分岐されるのは、光配線方式だったとしても変わりありません。

auひかりでは、最大16分配の機器が使われることが多いようですが、マンション内での契約者が多いと、夕方から深夜は最大速度が遅くなる可能性があるのはVDSL方式と共通したデメリットです。

auひかりの5G・10Gプランは速い!でも注意が必要

auひかりの5ギガ、10ギガ

auひかりは、2018年に「auひかりホーム5ギガ(V)」「auひかりホーム10ギガ(X)」のサービスをはじめました。

サービス名からわかるように、それぞれ最大速度が5Gbps/10Gbpsで、auひかりホームのオプションとして提供されています。

■auひかり V/X 10G/5Gサービスの月額料金
  ずっとギガ得プラン(3年契約) ギガ得プラン
(2年契約)
1年目 2年目 3年目
auひかりホーム 5,100円 5,000円 4,900円 5,200円
5ギガ(V) +500円
10ギガ(X) +1,280円
超高速
スタートプログラム
-500円 -
合計 5ギガ(V) 5,100円 5,000円 4,900円 5,200円
10ギガ(X) 5,880円 5,780円 5,680円 5,980円

月額料金は、3年契約か2年契約かで変わってきます。
基本的には、auひかりホームの月額料金に、5Gの場合はプラス500円、10Gの場合はプラス1,280円です。

3年契約のずっとギガ得プランで申し込みをすれば、「超高速スタートプログラム」が適用されて、月額500円の割引が受けられます。
そのため、auひかりホームの5Gは実質、プラスの料金がかからずにサービスをうけられるということです。

auひかりホーム5G/10Gは提供エリア

auひかりホームの5G/10Gの速度は申し分ありませんが、現在のところ提供エリアが関東の一部に限られています。

東京都 神奈川県 埼玉県 千葉県

ご自身がお住まいの地域がauひかり5G/10Gのサービスが提供されているかは、auひかりで契約できるプロバイダの公式サイトからエリア検索できます。

わかりやすいのは、 So-netのサイト からの検索です。

ページに飛んでいただくと、以下のような項目がありますので、ご自身がお住まいの郵便番号を入力してください。

So-netのエリア検索

入力が終わりましたら、戸建てを選択し、提供エリアの確認をクリックします。

その後、番地などを入力すれば、すぐにどのサービスが提供されているかを教えてくれるはずです。

So-netエリア検索結果

上記のエリア判定という項目が表示されますので、そちらで『auひかり ホーム 高速サービス(5ギガ/10ギガ)』が利用可能か確認しましょう。

auひかりホーム5G/10Gへの速度変更の方法

すでに、最大1Gbpsのauひかりホームを契約して、5Gや10Gに速度変更した場合は、ご契約中のプロバイダによって申し込み方法が異なります。

au one netがプロバイダの方は、方法は以下の3つです。

  1. パソコン・スマートフォン
  2. 電話
  3. auショップ

もっとも簡単な方法としては、パソコンやスマートフォンから「MY au」にログインをして申し込みしてしまう方法です。

電話の場合は、以下の電話番号より申し込みをしましょう。

■各種手続・請求関連など
0077-777(通話料無料)
(9:00~20:00)

 

また、プロバイダがau one netであれば、auショップでも速度変更の手続きはできます。
auショップ検索」から、最寄りのauショップがわかりますので活用してください。

au one net以外のプロバイダと契約をしている方は、申し込み方法はプロバイダによって違います。
代表的なプロバイダの速度変更申し込みフォームは以下です。

その他のプロバイダと契約している方は、各プロバイダに確認して速度変更するようにしましょう。

auひかりで契約できるプロバイダの連絡先は、auひかり公式ホームページより確認できます。

auひかりに速度制限はあるのか?

auひかりに速度制限はあるのか?

スマートフォンやモバイルWi-Fiを使っている人は、「月末、速度制限に引っかかる……」ということも多いのではないでしょうか。

速度制限とは、一定期間に使っていい通信量の上限を超えると、一時的に使える帯域が制限されて通信速度が遅くなっていしまうことです。

設備への負担軽減や他の利用者への悪影響を抑えるためのもので、モバイル系の通信機器では、そのほとんどに速度制限が起きる条件が設定されています。

一方、多くの固定回線では速度制限を設けていたとしても、一般的な使い方をしていれば、まず引っかかりません。

auひかりにも速度制限はありますが、ダウンロードでは制限にかからず、auひかりでの速度制限の対象は、あくまでアップロードのみです。

アップロードの制限に関しては、1日あたり30GB (ギガバイト) 以上の大量のデータを継続的に送信する契約者に対して、「総量規制方式」による制限を実施しています。
(引用:auひかり「KDDI光ファイバーサービス「auひかり」における大量データ送信制限の開始について」)

ここで注目したいのが、「大量のデータを継続的に送信する」という部分です。

先述したように、普通にスマホやパソコンを使っているだけでは、データの送信で30GBを使うことはまずありません。

auひかりで速度制限の危険性がある使い方として考えられるのは、以下のような場合です。

  • 1日にYouTubeへ動画を大量にアップロード
  • 仕事でフルHDの画像・動画を扱う
  • AutoCadやMayaなど会社のサーバー経由でレンダリング

近年では、YouTubeへ動画をアップロードする人が多くなってきました。

その点、心配かもしれませんが、個人で動画をアップロードしていて、1日に30GB以上のデータ量を超えることは、ほとんどありえません。

大容量の動画を短期間で何度もアップロードしたり、ウィルスに感染していたりしていなければ、制限がかかることはないでしょう。

スマホの速度制限に苦しむ人の多くは、動画の視聴やゲーム等の大きなアプリをダウンロードするからです。
auひかりの場合、ダウンロードは無制限で利用できるので、スマートフォンなどの携帯端末で、ゲームなど大容量のデータをダウンロードしたければ、auひかりのWi-Fiにつなげて行うことで、月末の速度制限を回避できる可能性があります。

通信制限がない光回線 通信制限がない光回線ベスト3!固定回線を使った速度制限の解消方法とは? ネット通信の通信制限に困っている方は多いでしょう。一定のデータ容量を使うと速度が大幅に制限されてしまいます。そんな場合、光回線であれば通信容量が無制限。基本的に速度制限になることはありません。この記事では通信制限の解除方法や、おすすめのネット回線... 2021-02-10

IPv6に標準対応

auひかりで使われているIPアドレスは標準でIPv6接続に対応しています。

そもそも、IPアドレスとはインターネット上の住所のような役割を話し、これが無いとインターネットに接続できません。
インターネットに接続の際、どこのプロバイダで使っていても必ずIPアドレスがそれぞれ割り当てられます。

もともとIPv6とは、今まで使われてきた既存のIPv4の数が枯渇していることから導入が進みました。
しかし、IPoEやVNE接続と言った技術的な接続方法が違うことからインターネットの速度の向上が期待されています。

また、通常IPv6で接続するとIPv6に対応していないWEBサイトなどを閲覧することはできません。
しかし、auひかりの場合、IPv4/IPv6デュアルスタックと呼ばれる仕組みにより、IPv6未対応のサイトであっても問題なく閲覧できます。

auひかりのキャンペーン!速度はどこが速い?

新規で光回線を契約する場合、多くのお得なキャンペーンが実施されていますので、チェックが必要です。

auひかりは、申し込み窓口が3つあり、どの窓口から申し込みをするかで特典の内容も異なります。

auひかりの申し込み窓口

  1. auひかり公式窓口
  2. 代理店窓口
  3. プロバイダ窓口

どの窓口から申し込みをしても、通信速度を含めてサービスの内容に違いはありません。

異なる点は、受けられるキャンペーンです。

auひかりの公式で実施されているキャンペーンは、基本的にプロバイダと代理店でも受けることができます。
そのため、できるだけお得に申し込みをしたいのであれば、プロバイダか代理店から申し込みをするようにしましょう。

ただし、代理店から申し込みをする場合は注意が必要です。
不要なオプションを付けなければキャッシュバックの金額が大幅に下がったり、受け取りの方法が複雑だったりする場合があります。

詳しくは、auひかりキャンペーンは危険!キャッシュバック10万円でも損する理由で解説しています。

auひかり代理店キャンペーンフルコミット
  • キャッシュバック
    ネットのみ:50,000円
    ネット+電話:60,000円
  • キャンペーン期間: 2021/2/1~2021/2/28
  • 月額料金
    戸建て:4,900~5,100円
    マンション:3,800円

フルコミットは、ネットの申し込みだけで50,000円のキャッシュバックを受け取れます。

条件なしで受け取れる金額としは、代理店の中でもトップクラスです。

auひかり電話を同時に申し込みをすれば、キャッシュバックの金額が60,000円に増えます。

また、キャッシュバックを受け取る方法がすごく簡単な点も魅力的です。
一般的には、キャッシュバックを受け取るためには、申請が必要ですが、フルコミットの場合は申し込み時と同時に銀行口座を登録します。

キャッシュバックの申請を忘れて、受け取れないということがないので安心だと言えるでしょう。

NNコミュニケーションズ
  • キャンペーン:
    ネットのみ:45,000円キャッシュバック
    ネット+電話:52,000円キャッシュバック
    (マンションタイプは上記から5,000円減額)
  • キャンペーン期間:2021/2/1~2021/2/28
  • 戸建てタイプ月額料金:4,900~5,100円
  • マンションタイプ月額料金:3,800円

NNコミュニケ―ジョンズも、代理店の中では優良店です。

余計なオプション加入は不要で、ネットの申し込みだけで45,000円のキャッシュバックを受け取れ、電話への同時加入をすれば、52,000円にキャッシュバックが増額します。

申し込みと同時に、キャッシュバックを受け取るための銀行口座を登録できる点は、フルコミットを同じです。

キャッシュバックの金額はフルコミットよりは低いですが、9期連続でKDDIから感謝状を贈られている優良店なので、安心感があります。

また、キャッシュバックの金額は5,000円減額しますが、高性能なWi-Fiルーター付きの特典もあり、家で使うWi-Fiにこだわりたいという人にはオススメです。

auひかりSo-netキャンペーン
  • キャンペーン: 月額大幅割引
    戸建て:総額77,020円
    マンション:総額71,280円
  • キャンペーン期間:2021/2/1~2021/2/28
  • 戸建てタイプ月額料金:3,480円
  • マンションタイプ月額料金:2,080円

So-netは、auひかりを契約するときに選べるプロバイダのひとつです。

プロバイダの中でも人気があり、申し込み窓口も設置しています。

代理店と異なり、So-netのキャンペーンは月額割引です。

auひかりホームの場合、通常4,900円~5,100円の月額料金がかかりますが、So-netから申し込みをすると3年間のみ月額3,480円で利用できます。
割引の総額を計算すると、77,020円です。

auひかりマンションプランの場合は、3年間、月額2,080円で利用で、総額で71,280円お得になります。

とにかく月額料金を抑えたいという人にはオススメの窓口だと言えるでしょう。

So-netから申し込みをすれば、自動的に割引が適用されるため、余計な手間もなくお得にauひかりを使うことができます。

auひかりの速度が遅いときの対処法

auひかりが遅いときの対処法

「通信速度が遅いな……」と感じたら、まずは使っているauひかりをスピードテストしてみてください。

もっとも簡単にスピードテストができるのは、「fast.com」というサービスです。
サイトに行くと、すぐに計測を開始して、現在の通信速度を計測してくれます。

他にもauひかりの契約者向けにスピードテストができる「KDDI速度測定サイト・スピードチェック」というサービスがあるので活用しましょう。

auひかりスピードチェック▲結果は下り・上りのどちらも表示

大切なのは、どのような状態でインターネットを使うと遅くなるのかを知ることです。

例えば、「有線でつなげているデスクトップパソコンは速いけど、スマートフォンをWi-Fiにつなげたときは遅い」など、局所的な速度低下である場合があります。

そのときは、auひかりの回線そのものが遅いというよりも、Wi-Fiが原因の可能性を考えましょう。
auひかりのWi-Fiが遅い場合の対処法は「auひかりでWi-Fi」で紹介してしますので、参考にしてください。

インターネットの通信速度が遅いときの対処法の中でも代表的なものを、ここでは紹介します。

auひかりのONUやルーターを再起動する

もしも、原因がauひかりの回線そのものにありそうであれば、一度、ONUやルーターの電源を切ってみましょう。

ONUというのは、光回線終端装置と呼ばれるもので、光信号をデジタル信号へと相互変換するための宅内機器です。

ルーターは、auひかりではホームゲートウェイと呼ばれる装置で、無線LANなどが内蔵されています。

この2つの宅内装置は、auひかりからレンタルされますが、設置後そのまま電源をつけっぱなしにしていることがほとんどです。

エラーなどが出ていても、気づかずに使い続けている可能性がありますので、急に速度が遅くなったと感じた場合は電源を切ってみましょう。

電源スイッチなどはありませんので、直接コンセントを抜くことで、リセットできます。

コンセントを抜いてから、30秒ほどしましたら、ふたたび接続してみてください。

LANケーブルを確認する

auひかりは1Gbps以上の最大速度がありますが、その高速通信を充分に発揮するには使う側の機器にもある程度のスペックが求められます。

古いタイプのパソコンを使っていると、それだけで速度が遅くなる可能性はありますし、ルーターとパソコンをつなげているLANケーブルも古いものだと速度が満足に出ません。

LANケーブルにはカテゴリというものがあり、「カテゴリ―5」、「カテゴリ―5e」、「カテゴリ―6」などわかれています。

もしも使っているLANケーブルが「カテゴリ―5」の場合、100Mbpsまでしか通信できません。

LANケーブルのカテゴリをチェック

▲カテゴリはケーブルに書かれている

最大1Gbpsのauひかりを使うのでれば、最低でも「カテゴリ5e」のLANケーブルでつなぐようにしましょう。

また、忘れらがちなのが、ONUとホームゲートウェイをつなぐLANケーブルです。

ONUとルーターをつなぐLANケーブル

ONUとホームゲートウェイもLANケーブルでつながっていますので、カテゴリを確認してください。

Wi-Fiは遅い?有線で接続してみる

いくらauひかりの回線が速くてもWi-Fiの速度が遅ければ、意味がありません。

最近は最大1Gbpsを超えるスペックを持つWi-Fiルーターも増えてきました。
しかし、Wi-Fiは直接ケーブルで接続されていない分、信号の損失が大きいと言われています。

そのため、基本的には有線で接続するのが最も高速に通信することができます。

また、どうしてもWi-Fiで接続する必要がある場合、Wi-Fiルーターのスペックにも注意しましょう。
少なくともWi-Fi5 (ac規格)に対応した物がおススメです。

auひかりと接続しているPCの機能アップ

現在使用中のパソコンの容量や、CPUの性能によっては、通信速度が遅くなることがあります。

不要なソフトウェアなどを削除し、パソコンを軽くしてあげることで、速度が改善する可能性もあるでしょう。

インターネットの他にも、動作が遅いと感じているようであれば、効果があるかもしれません。

また、使用しているパソコンのOSが古いと、速度が充分に発揮されないことがあるようです。

auひかりの速度改善(OS)▲auが独自に調べたOS別の速度比較

上の図は、Windowsについてですが、MacOSでも同じことが言えます。

可能な限り最新のOSを使うようにしましょう。

また、セキュリティソフトを使用しているのでれば、その影響で通信速度が低下することがあります。
一度、セキュリティソフトを停止してインターネットを使用してみて、速度が改善するようであれば、入れるソフトを再検討するのもオススメです。

もしもここまでで紹介する対処方を試してみても、速度が改善されないようであれば、KDDIに問い合わせをしてみましょう。

■KDDI auひかり専用サポート
0120-22-0077(通話料無料)
(9:00~20:00)

また、auひかり公式サイトでも通信速度のスピードアップについて、細かく提案がされていますので、そちらも参考にしてみてください。

auひかり以外の回線を契約する

紹介した対処法を使っても、速度が満足に出ない場合は、思いっ切ってauひかり以外の回線に乗り換える方法もあります。

速度にこだわるのであれば大手プロバイダのSo-netが運営しているNURO光がオススメです。

最大2Gbpsという通信速度があり、月額料金も戸建てタイプで4,743円と比較的お手頃で提供しています。

ただし、提供エリアが限られている点は注意しましょう。

NURO光のサービス提供エリアは、順次拡大はしていますが、現在のところ以下の地域のみで使えます。

【北海道エリア】
北海道

【関東エリア】
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県

【東海エリア】
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県

【関西エリア】
大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県

【九州エリア】
福岡県、佐賀県

※一部地域を除く

申し込みは、 So-net公式 から行うことで、45,000円のキャッシュバックが受け取れます。

NURO光公式キャンペーン
  • キャンペーン
    45,000円キャッシュバック
    工事費無料 (実質)
    So-net 設定サポートサービス無料

  • 月額料金:4,743円

NURO光最新キャンペーン! NURO光キャンペーン比較2021!営業マンが隠したがるお得なキャッシュバック情報 NURO光のキャンペーンを徹底比較。営業マンが絶対言わないようなお得なキャッシュバック情報を徹底調査しました!公式のワンコインやPS4プレゼントキャンペーンなどおすすめを紹介しています。またNURO光マンションへの導入や代理店などによるトラブルの回避方法など... 2021-02-12

関連記事
auひかりの料金まとめ|安いプロバイダや割引などを解説 auひかりの料金についてまとめました。auひかりの料金は戸建ての場合は契約期間によって4,900円~6,300円の幅があります。マンションの場合は、配線方式によって3,400円~5,000円...
auひかりマンションの注意点まとめ!キャンペーンや料金の落とし穴 auひかりのマンションタイプに関して、速度や料金、キャンペーンなどすべてまとめました。auひかりのマンションは自分でプランが選べません。また、タイプVの16契約など配線方式に...
auひかり公式キャンペーン auひかり公式キャンペーン一覧!代理店キャッシュバックとの違い auひかり公式キャンペーンはどこの代理店で申し込みしても適用される物です。このページではプロバイダ公式や代理店のキャンペーンとの違いを解説しました。また、So-net公式やPS4...
auひかりのプロバイダ徹底比較 徹底比較で判明!auひかりプロバイダ選びの最も損しない正解とは? auひかりの契約者は8社のプロバイダから一つを選ぶ必要があります。auひかりのプロバイダは、申し込み窓口の役割を担っており、それぞれで独自のキャンペーンを実施しています。で...
auひかり新スタートサポートについて解説 「auひかり新スタートサポート」を損なく上手に契約する方法を解説! auひかり新スタートサポートは、auひかりを運営しているKDDIが公式でおこなっている特典です。すごくお得な特典ですが、使うにはいくつかの条件があります。このページではauひか...