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フレッツ光を安くする!高すぎる月額料金から解放される方法とは?

フレッツ光を安くする

フレッツ光、安くならないかな…

フレッツ光を安くするよりも、他の光回線を契約したほうがお得です!

フレッツ光を使っていて、もっと安くならないかと考えている人も多いでしょう。

また、これからフレッツ光の契約を考えている人も、「もっと安くならないかな…」と思っているのではないでしょうか。

結論から言えば、フレッツ光の料金は決して他の光回線と比べて安いわけではありません。

むしろ、プランによってはかなり高くなってしまいます。

先に結論を言ってしまえば、フレッツ光ではなく他の光回線サービスを利用するのが、もっとも月々にかかるインターネット料金を安くすることができるでしょう。

オススメの光回線については、後述する【工事不要】フレッツ光より安い光コラボ3選で解説していますので気になる人は先にチェックしてしましょう。

また、これからフレッツ光の契約を考えていた人は、以下の記事でオススメの光回線をランキング形式で紹介しています。


フレッツ光の料金は安いのか高いのか?

比較検証

もっとも気になるところは、フレッツ光の月額料金が他の光回線と比べて安く設定されているのか、高く設定されているのかです。

それでは、フレッツ光と人気がある光回線の月額料金を一覧で見てみましょう。

■月額料金比較表
回線 月額料金
ソフトバンク光 5,720円
ドコモ光 5,720円
So-net光 6,138円
(2年間は2,980円)
ビッグローブ光 5,478円
auひかり 5,390円~5,610円
NURO光 5,200円
eo光 5,448円
(1年間は3,248円)
コミュファ光 5,170円
(1年間は2,980円)
フレッツ光ネクスト 5,940円
+プロバイダ料
フレッツ光ライト 3,080円~6,380円
+プロバイダ料

※すべて戸建てタイプの料金
※フレッツ光は東日本エリアの場合

フレッツ光以外の光回線はプロバイダの料金も込みの料金です。

表を見てわかるように、フレッツ光はさらにプロバイダサービス料が毎月かかってくるので、さらに割高になります。

ただし、フレッツ光は、「フレッツ光ライト」を契約した場合のみ、他の光回線よりも安くなります。

フレッツ光はNTTコミュニケーションズが運営している光回線です。

東日本エリアと、西日本エリアにわかれていて、料金プランもそれぞれ異なります。

上記の料金は東日本エリアのもっとも基本的なプランです。

フレッツ光では、その他にも料金プランがありますので、現在、フレッツ光を使っているという人は契約しているプランでいくらかかっているのかしっかり把握しましょう。

フレッツ光の料金プラン|東日本版

フレッツ光の料金プランは、定額使い放題の「フレッツ光ネクスト」プランと、2段階定額プランの「フレッツ光ライト」にわかれます。

また、戸建てタイプと集合住宅タイプにもわかれて、すこしわかりにくいです。

ここでは戸建てタイプと集合住宅タイプにわけて紹介します。

【東日本エリア】フレッツ光戸建てタイプの料金

まずは東日本エリアの戸建てタイプの料金です。

■フレッツ光 東日本の戸建てタイプの料金
プラン 月額料金 最大速度
フレッツ光ネクスト ギガファミリー・スマートタイプ 6,270円
+プロバイダ料
1Gbps
フレッツ光ネクスト ファミリー・ギガラインタイプ 5,940円
+プロバイダ料
1Gbps
フレッツ光ネクスト ファミリー・ハイスピードタイプ 5,720円
+プロバイダ料
下り:200Mbps
上り:100Mbps
フレッツ光ライト プラス

3,000MB~
4,180円~

10,000MB以上
6,050円

+プロバイダ料

100Mbps
フレッツ光ライト ファミリータイプ

200MB~
3,080円~

12,000MB以上
6,380円

+プロバイダ料

100Mbps

表を見てわかるように、最大速度や利用したデータ量によって月額料金が変動します。

最大1Gbpsで利用するならば、「フレッツ光ネクスト ギガファミリー・スマートプラン」、または「フレッツ光ネクスト ファミリー・ギガラインタイプ」で契約するいかありません。

2つのプランの違いは、Wi-Fi無線LANルーターが付いているかいないかだけです。

月額330円多く払えば、Wi-Fi無線LANルーターが使えるようになると考えればわかりやすいでしょう。

また、どのプランであってもフレッツ光は別途プロバイダサービス料が発生します。

プロバイダの料金については、後述するフレッツ光の月額料金にはプロバイダ料金が加算されるで代表的なものを紹介していますが、おおむね月額+1,000円だと思っておけば良いでしょう。

【東日本エリア】フレッツ光マンションタイプの料金

次にフレッツ光東日本エリアのマンションタイプの料金プランを確認します。

■フレッツ光 東日本のマンションタイプの料金
プラン 月額料金 最大速度
フレッツ光ネクスト ギガマンション・スマートタイプ 3,685円~4,785円
+プロバイダ料
1Gbps
フレッツ光ネクスト マンション・ギガラインタイプ 3,355円~4,455円
+プロバイダ料
1Gbps
フレッツ光ネクスト ファミリー・ハイパースピードタイプ 3,135円~5,435円
+プロバイダ料
下り:200Mbps
上り:100Mbps
フレッツ光ライト プラス

200MB~
2,200円~

970MB以上
4,730円

+プロバイダ料

100Mbps

マンションタイプのほうが、戸建てタイプよりも安価に設定されています。

建物の戸数によって、料金に変動があり、戸数がすくなければ高くなり、多ければ安くなる仕組みです。

また、戸建てタイプと同様に別途プロバイダ料が発生します。

フレッツ光の料金プラン|西日本版

ではNTT西日本エリアのフレッツ光の料金はどのようになっているのでしょうか。

月額定額で使い放題の「フレッツ光ネクスト」と、2段階定額プランの「フレッツ光ライト」にわかれているのは、東日本エリアと同じです。

わかりやすいように、戸建てタイプとマンションタイプを分けて確認していきます。

【西日本エリア】フレッツ光戸建てタイプの料金

まずは、戸建てタイプの料金をみていきましょう。

■フレッツ光 西日本の戸建てタイプの料金
プラン 月額料金 最大速度
フレッツ光ネクスト ファミリー・スーパーハイスピードタイプ隼 5,940円
+プロバイダ料
1Gbps
フレッツ光ネクスト ファミリー・ハイスピードタイプ 5,940円
+プロバイダ料
200Gbps
フレッツ光ネクスト ファミリータイプ 5,940円
+プロバイダ料
100Mbps
フレッツ光ライト ファミリータイプ

320MB~
3,520円~

1320MB以上
6,600円

+プロバイダ料

100Mbps

西日本のほうが、東日本のプランよりもシンプルでわかりやすいでしょう。

プロバイダ料金が別途発生するのは、東日本プランと同じです。

【西日本エリア】フレッツ光マンションタイプの料金

では、最後に西日本エリアのマンションタイプの料金を確認します。

■フレッツ光 西日本のマンションタイプの料金
プラン 月額料金 最大速度
フレッツ光ネクスト マンション・スーパーハイスピードタイプ隼

3,410円~4,950円
+プロバイダ料

1Gbps
フレッツ光ネクスト マンション・ハイスピードタイプ

3,410円~4,950円
+プロバイダ料

200Gbps
フレッツ光ネクスト マンションタイプ

3,410円~4,950円
+プロバイダ料

100Mbps
フレッツ光ライト マンションタイプ

320MB~
2,860円~

1100MB以上
5,940円

+プロバイダ料

100Mbps

集合住宅向けのマンションタイプの場合、建物に導入されている設備によって契約できるプランが変ってきます。

また、建物の戸数によっても月額料金が変動する仕組みです。

フレッツ光の月額料金にはプロバイダ料金が加算される

ここまでみてきたフレッツ光の月額料金ですが、そのすべてに別途プロバイダサービス料が加算されます。

プロバイダって何?


プロバイダとは、フレッツ光をインターネットにつなげる事業者のことです。

プロバイダ

プロバイダはインターネットの入り口。フレッツ光でインターネットを利用するには、フレッツ光のご契約とは別に、プロバイダのご契約が必要です。(別途月額利用料などがかかります)。

フレッツ光:教えて!プロバイダって何?

前述したようにプロバイダの料金は月額1,000円程度が相場ですが、それよりも安いプロバイダもあります。

プロバイダは数限りなく種類があるため、全部をここでは紹介できません。

ここではフレッツ光で「プロバイダパック」を使えるプロバイダに絞り、月額料金を見ていきましょう。

「プロバイダパック」というのは、フレッツ光とプロバイダの請求をまとめるサービスのことで、対応プロバイダは以下の通りです。

■プロバイダの料金
プロバイダ 月額料金
WAKWAK 1,045円
So-net 1,100円
plala 1,100円
OCN 1,210円
hi-ho 539円
DTI 1,046円
BIGLOBE 1,320円
BB.excite 550円
AsahiNet [taz 780]円
@nifty 1,100円
平均 約987円

フレッツ光を契約する際は、上記のプロバイダも含め、どこかのプロバイダと契約をしなくてはいけません。

どこがいいかわかんないし、面倒だな…

正直、たくさんあるプロバイダから1社を選ぶのは大変かと思います。

とくにプロバイダにこだわりがないのであれば、後述する【工事不要】フレッツ光より安い光コラボ3選を参考に、フレッツ光以外の光回線を契約しましょう。

基本的にフレッツ光以外の光回線は、プロバイダもセットになっているため、選ぶ手間もありません。

フレッツ光ライトの注意点

フレッツ光ライトの料金変動▲出典(フレッツ光東日本

フレッツ光ライトは、2段階定額プランです。

月に使用したデータ量によって料金がかわり、最低基本料金と、上限金額が設定されています。

安く利用できるのは、普段からあまりインターネットを利用しない場合だけなので注意しましょう。

最低金額が利用できるのは、東日本エリアも西日本エリアも320MBのデータ量までです。

動画視聴だとだいだい1時間半ほどで、300MBに達します。

また、フレッツ光ライトの最大速度は100Mbpsです

よくインターネットを利用するという人には、フレッツ光ライトはあまり良い選択は言えません。

反対に、「ほとんどインターネットを使わない」という人はフレッツ光をフレッツ光ライトで契約することで、大きな節約になる可能性があります。

結論!フレッツ光よりも安い光回線へ乗り換え!

結論

結論を言えば、フレッツ光を安く利用することは難しいです。

前述したように他の光回線と比較してもフレッツ光はどうしても割高の傾向にあります。

なので、根本的にフレッツ光を安くしたいのであれば、他の光回線に乗り換えてしまうのがオススメです。

でも、乗り換えでお金がかかるんじゃ?

そう思うかもしれませんが、実は多くの光回線はお得なキャンペーンを実施しています。

また、2015年から始まった光コラボであれば、フレッツ光からの乗り換えは工事が必要ありません。

当然、工事費も発生しないので、ほとんどお金をかけずに乗り換えをすることができるでしょう。

今後、何年も同じ光回線サービスを使うのであれば、できるだけ安く利用できるサービスにするのが賢い選択だと言えそうです。

光コラボへの転用なら工事不要ですぐ使える!

光コラボは、正式名称を「光コラボレーション」といいます。

フレッツ光と同じ設備を利用した光回線サービスのため、フレッツ光からの乗り換え時に、工事をする必要がありません。

前述したように、月額料金も比べてみると、フレッツ光よりも基本的には安く抑えられています。

■月額料金比較表
回線 月額料金
ソフトバンク光 5,720円
ドコモ光 5,720円
So-net光 6,138円
(2年間は2,980円)
ビッグローブ光 5,478円
auひかり 5,390円~5,610円
NURO光 5,200円
eo光 5,448円
(1年間は3,248円)
コミュファ光 5,170円
(1年間は2,980円)
フレッツ光ネクスト 5,940円
+プロバイダ料
フレッツ光ライト 3,080円~6,380円
+プロバイダ料

光コラボの種類は600以上あります。

フレッツ光よりも安くなるからと乗り換えようとした場合、迷ってしまう人も多いでしょう。

なので、このページではオススメの光コラボを紹介しています。

気になる人は後述する【工事不要】フレッツ光より安い光コラボ3選をチェックしてください。

エリアは限られているけどオススメな独自回線

フレッツ光を使っているならば、光コラボは同じ設備なので工事不要で利用を開始できるのでオススメです。

しかし、これから光回線を新たに導入しようと考えているのであれば、独自回線も一緒に検討しましょう。

独自回線というのは、フレッツ光や光コラボとは違う設備を利用した光回線サービスです。

  • フレッツ光/光コラボ
    NTTが運営するフレッツ光が所有する光回線設備を利用。
    日本全国の94%以上の地域で契約できるため、利用者も多い。

  • 独自回線
    電力系の会社が所有する光回線設備や、フレッツ光が利用していない設備(ダークファイバー)を使った光回線サービス。提供エリアは限られているが、利用者がすくないため通信速度が速く安定している傾向。

独自回線のオススメ回線についても、後述する【コスパ良し!】フレッツ光より安い独自回線3選で解説していますので、気になる人はチェックしてみてください。

【工事不要】フレッツ光より安い光コラボ3選

基本的にはフレッツ光よりも光コラボのほうが月額料金は安く済みます。

またプロバイダもセットになっているため、プロバイダ選びには苦労しないでしょう。

ただし、光コラボは600種類以上あり、自分で比較検証するのは難しいです。

光コラボ
▲光コラボの数は膨大ですべてを紹介できない

なのでこのページでは、料金が安く、それでいて速度やサービスにも定評がある光コラボを3つ選びました。

■オススメ光コラボ3選
回線 月額料金 特典 詳細
ソフトバンク光

戸建て
5,720円/月
マンション
4,180円/月

  • 最大37,000円のキャッシュバック
詳細
ドコモ光

戸建て
5,720円/月
マンション
5,940円/月

  • 最大35,500円のキャッシュバック
  • dポイント[cbdcm_gmo 1]ptプレゼント
  • 高性能Wi-Fiルーター無料
詳細
So-net光プラス

戸建て
2,980円~/月
マンション
1,980円~/月

  • 戸建て
    総額64,296円の月額割引
  • マンション
    総額61,776円の月額割引
詳細

光コラボの注意点は、悪質な代理店に騙されないようにすることです。

乗り換えると安くなりますよ

甘い言葉だけで契約してしまうと、不要な有料オプションが付いてきたり、もらえるはずのキャッシュバックがもらえなかったりするトラブルが起きることがあります。

できるだけお得に安心に光コラボを始めるためにも、信頼できる窓口から申し込みを行うようにしましょう。

光コラボってなに?光コラボ徹底ガイド

フレッツ光より安くなる光コラボ1.【ソフトバンク光】

ソフトバンク光
■ソフトバンク光の概要
月額料金
  • 戸建て:5,720円
  • マンション:4,180円
初期費用
  • 事務手数料:3,300円
  • 標準工事費
    戸建て:26,400円(実質無料)
セット割
  • Softbank
特典
  • 最大37,000円キャッシュバック
申し込み

代理店: 株式会社STORY

ソフトバンク光は、Softbankが運営している光コラボです。

そのため、Softbankスマホとのセット割である「おうち割」が適用されます。

おうち割というのはSoftbankスマホ1台につき、月額最大1,100円が割引されるサービスです。

スマホの料金も含めて、毎月かかる通信費を抑えたいという人は、スマホのキャリアに合わせて光回線を選ぶのも、オススメの方法だと言えるでしょう。

ソフトバンク光の月額料金はシンプルでわかりやすく、フレッツ光よりも安く設定されているのもうれしいです。

また、ソフトバンク光は高額なキャッシュバックを実施している代理店多いことでも人気があります。

光コラボのキャンペーンは10,000円程度が相場なのですが、ソフトバンク光は例えば 代理店STORY から申し込みをすると、最大で37,000円のキャッシュバックです。

しかも代理店STORYは、開通から最短2ヶ月後にキャッシュバックしてくれます。

複雑な手続きを踏ませることでキャッシュバックの受け取りを難しくしている代理店もありますが、代理店STORYはソフトバンク光が開通したら電話で口座を伝えるだけで完了です。


公式ページ: 代理店STORY(ソフトバンク光)

フレッツ光より安くなる光コラボ2.【ドコモ光】

ドコモ光
■ドコモ光の概要
月額料金
  • 戸建て:5,720円~
  • マンション:4,400円~
初期費用
  • 事務手数料:3,300円
  • 標準工事費
    戸建て:19,800円
    マンション:16,500円
セット割
  • docomo
特典
  • 最大35,500円キャッシュバック
  • dポイント2,000ptプレゼント
  • 高性能Wi-Fiルーター無料レンタル
申し込み

プロバイダ: GMOとくとくBB

ドコモ光は大手通信会社であるNTTdocomoが運営している光コラボです。

NTTコミュニケーションズが運営するフレッツ光とは親戚関係にあると言えるでしょう。

ドコモ光は、光回線の中で唯一docomoスマホとのセット割が適用される光回線です。

セット割はスマホの料金が毎月最大1,100円割引されるもので、契約者の家族にも適用されます。

月額料金も、フレッツ光と比べると安く、光コラボの中ではシェアナンバー1の人気があります。

ドコモ光の大きな特徴としては、20社以上あるプロバイダから1社を選択できることです。

それならフレッツ光と同じなんじゃ?

プロバイダ選びが不安な人もいると思いますが、ドコモ光は基本的にどのプロバイダを選んでも回線の品質に大きな差はありません。

そんな中でもオススメのプロバイダが GMOとくとくBB です。

速度へのこだわりと、特典の豊富さで、ドコモ光のプロバイダとして選ばれています。

GMOとくとくBBのポイント!

  1. 100Mbpsの速度保証がある
  2. 最大35,500円のキャッシュバック
  3. 高性能Wi-Fiルーター永年無料レンタル

ドコモ光×GMOとくとくBBが選ばれる理由

ドコモ光のプロバイダ選びに迷ったら、 GMOとくとくBB から申し込みをすれば心配することはないでしょう。

2022年12月現在、ドコモ光の新規工事費の無料キャンペーンを実施中です!
工事費無料キャンペーンは不定期に行われているものなので、ドコモ光の申し込みを検討している人はこの期間を見逃さないようにしましょう。

オススメ申し込み窓口⇒ ドコモ光×OCN
20,000円のキャッシュバックも実施中!


公式ページ: GMOとくとくBB(ドコモ光)

ドコモ光のお得度120%のキャンペーンとは?

フレッツ光より安くなる光コラボ3.【So-net光プラス】

So-net光プラス
■So-net光プラスの概要
月額料金
  • 戸建て:6,138円
    (2年間は2,980円)
  • マンション:4,928円
    (2年間は1,980円)
初期費用
  • 事務手数料:3,300円
  • 標準工事費
    戸建て:26,400円(実質無料)
セット割
  • auひかり
特典
  • 月額割引(2年間)
    戸建て:64,296円(総額)
    マンション:61,776円(総額)
申し込み

公式: So-net光プラス

月額料金をできるだけ安く抑えたいという人に、So-net光プラスはオススメです。

So-net光プラスは2年間の大幅月額割引が適用されます。

割引額の総額は、戸建てタイプで64,296円、マンションタイプで61,776円です。

還元される金額の高さで言えば、光コラボ随一だと言えるでしょう。

また、So-net光プラスを運営するのは、大手プロバイダであるSo-netなので安心です。

割引期間が終了したあとの月額料金は、前述したソフトバンク光やドコモ光と比べると若干高くなっています。

それでも、フレッツ光の月額料金と比べると安く設定されているので安心です。

So-net光プラスが人気の理由のもうひとつに、auスマホとのセット割である「auスマートバリュー」が適用される点があげられます。

auスマートバリューは、auスマホ1台につき月額最大1,100円の割引が適用されるサービスです。

auスマホをお使いの人にとっては、大幅月額割引と合わせて、かなりお得にインターネットを使えるチャンスだと言えるでしょう。


公式ページ: So-net光プラス公式ページ

So-net光プラスの豪華なキャンペーン詳細

【コスパ良し!】フレッツ光より安い独自回線3選

提供エリアは限られてしまいますが、独自回線もフレッツ光よりも安くインターネットを利用することができます。

また、フレッツ光と光コラボは同じ設備を使っています。

そのため、利用者の多い時間帯などはどうしても速度遅延が起きやすい傾向にあるでしょう。

利用する環境にもよりますが、おおむね独自回線のほうが通信速度は速いです。

料金だけでなくて速度もこだわりたい!

そういう人には、以下の独自回線の光回線サービスがオススメでしょう。

■オススメ光コラボ3選
回線 月額料金 特典 詳細
auひかり

戸建て
5,390円~/月
マンション
4,180円~/月

  • 戸建て
    総額94,336円割引
  • マンション
    総額78,531円割引
詳細
eo光

戸建て
3,248円~/月
マンション
2,776円~/月

  • 1年間の月額2,200円割引
  • 他社違約金50,000円まで補填
  • その他、特典多数
詳細
NURO光

5,200円/月

  • 45,000円のキャッシュバック
詳細

提供エリアを調べてみて、もしもお住まいの地域で利用できるようであれば、検討してみてください。

フレッツ光より安くなる独自回線1.【auひかり】

auひかり
■auひかりの概要
月額料金
  • 戸建て:
    1年目5,610円
    2年目5,500円
    3年目5,390円
  • マンション:
    4,180円~5,720円
    (建物によって違う)
初期費用
  • 事務手数料:3,300円
  • 標準工事費
    戸建て:41,250円
    マンション:33,000円
    (実質無料)
セット割
  • auひかり
特典
  • 月額割引
    戸建て:94,336円(総額)
    マンション:78,531円(総額)
申し込み

プロバイダ: So-net(auひかり)

auひかりはKDDIが運営している光回線サービスです。

東京電力が所有している光回線設備を中心とした独自回線で、その速度に定評があります。

インターネットの利用者が増える夕方~夜に時間帯にかけても速度の遅延が起きにくいです。

また、提供エリアも独自回線にしては広く、多くの地域で利用することができます。

auスマホとのセット割である「auスマートバリュー」が適用されるのはもちろん、申し込み窓口によっては豪華な特典が受けられるでしょう。

例えば、大手プロバイダである So-net からauひかりを申し込みすると、月額料金が大幅に割引されます。

■So-netの割引
通常 割引後
1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目:5,390円
980円

戸建てタイプであれば、3年もののあいだ月額料金を980円で利用できます。

プロバイダ料も込みなので、フレッツ光と比べるとかなり安くなると言えるでしょう。


公式ページ: So-net光(auひかり)

auひかり×So-netが選ばれる理由とは?

フレッツ光より安くなる独自回線2.【eo光】

eo光
■eo光の概要
月額料金
  • 戸建て:5,448円
    (1年間は3,248円)
  • マンション:5,134円
    (1年間は2,776円)
初期費用
  • 事務手数料:3,300円
  • 標準工事費
    戸建て:29,700円(実質無料)
セット割
  • auひかり
特典
  • 月額割引
    戸建て:94,336円(総額)
    マンション:78,531円(総額)
申し込み

プロバイダ: So-net(auひかり)

eo光は近畿2府4県と福井県の一部地域で利用できる光回線サービスです。

関西電力が所有している光回線を利用しているので、「うちは、関西電力使えるよ!」という家であればeo光を利用できる可能性は高いでしょう。

eo光は地域限定の光回線でありながら、圧倒的な人気を誇り、全国でのシェアも4位につけています。

eo光が人気な理由は以下の3つ点で優れているからでしょう。

eo光が人気な理由

  1. 1年間の月額2,200円割引
  2. 最大50,000円の他社違約金補填
  3. 自社回線なので設備増強が迅速

eo光は、他社光回線から乗り換えたとの特典がたくさんあります。

eo光に申し込するだけで、1年間の2,200円割引が適用されるのは大きいです。

また、光回線はタイミングを間違えると、解約時に多額の違約金が請求されますが、eo光はその違約金を最大で50,000円まで補填してくれます。

なによりも、回線設備の一切を自社で所有しているため、速度が遅くなりそうな地域があっても、すぐに設備増強が可能です。

限られた地域で契約者が多い中でも、回線速度が速いことで定評がありますので、安心して契約することができるでしょう。


公式ページ: eo光公式ホームページ

eo光のお得なキャンペーン詳細

フレッツ光より安くなる独自回線3.【NURO光】

NURO光
■eo光の概要
月額料金
  • 5,200円
    (戸建て・マンション)
初期費用
  • 事務手数料:3,300円
  • 標準工事費
    44,000円(実質無料)
セット割
  • Softbank
特典
  • 45,000円キャッシュバック
申し込み

公式: NURO光公式特設ページ

NURO光は、大手プロバイダであるSo-netが運営する独自回線を使ったサービスです。

NURO光は、フレッツ光の未使用の設備を利用します。

ダークファイバーと呼ばれるもので、フレッツ光が余分に引いておいた光回線をレンタルして独自技術によって展開しているものです。

通常プランで最大2Gbpsという超高速通信を実現していて、オンラインゲームや4K動画の視聴にも余裕で耐えられるだけの回線速度があります。

しかも月額料金はプロバイダサービス料込で5,200円です。

フレッツ光だと6,000円以上かけても、最大1Gbpsですので、かなりコスパの良い光回線だと言えるでしょう。

ただし、提供エリアがかなり限定的で契約できる人が限られています。

じょじょに全国にエリアはひろがってはいますが、現在のところNURO光の提供エリアは以下の地域です。

【北海道エリア】
北海道

【関東エリア】
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県

【東海エリア】
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県

【関西エリア】
大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県

【中国エリア】
広島県、岡山県

【九州エリア】
福岡県、佐賀県

※一部地域を除く

もしもNURO光の 公式ページ で検索してみ、お住まいの場所が提供エリアであればラッキーです。

45,000円のキャッシュバックが特典としてついてきます。


公式ページ: NURO光公式特設ページ

最新のNURO光特典・キャンペーン比較

フレッツ光のまま月額料金を安くするには?

疑問

現在、フレッツ光を利用している人の中には、

フレッツ光のまま安くならないかな?

そう思っている人もいるでしょう。

光回線の乗り換えは、キャンペーンなどを利用すればほぼお金をかけずに済みます。

しかし、さまざまな理由でフレッツ光から乗り換えられない場合、どうにかして安くしたいものです。

では、フレッツ光のまま月額料金を安くする方法は大きくわけて3つあります。

■フレッツ光を安くする方法

  1. フレッツ光の料金プランを見直す
  2. フレッツ光のプロバイダを見直す
  3. フレッツ光のオプションを見直す

フレッツ光の料金プランを見直す

一番はじめにやることは、現在契約中のフレッツ光の料金プランを見直すことです。

前述したように、フレッツ光にはいくつかの料金プランがあります。

現在、契約中の料金プランが自分にとって最適かどうかを判断し、安い料金プランに変更できるようであればしてしまいましょう。

どの料金プランかわからない…

と、いう人はフレッツ光へ電話するか、インターネットの会員ページから確認ができます。

■フレッツ光 東日本の料金プラン確認先


■フレッツ光 西日本の料金プラン確認先

  • 電話
    0800-2002116
    午前9時~午後5時(年末年始を除く)
  • Web
    CLUB NTT-West

フレッツ光のプロバイダを見直す

くり返しになりますが、フレッツ光は月額料金にプラスしてプロバイダサービス料が毎月必要です。

もしも高いプロバイダを使っているようであれば、数百円ではありますが、プロバイダを代えることで月額料金を抑えることができます。

■プロバイダの料金
プロバイダ 月額料金
WAKWAK 1,045円
So-net 1,100円
plala 1,100円
OCN 1,210円
hi-ho 539円
DTI 1,046円
BIGLOBE 1,320円
BB.excite 550円
AsahiNet [taz 780]円
@nifty 1,100円
平均 約987円

ただし、プロバイダによっては月額料金は安いけど、月に使えるデータ量の上限が決まっているところもあります。

こだわりがないからと、ただ安いプロバイダに変更するのは注意が必要です。

また、プロバイダのメールアドレスを利用している場合は、継続利用ができなくなります。

メールアドレスだけを継続利用できるサービスを行っているプロバイダもありますが、月額料金がかかるでしょう。

プロバイダを乗り換えるくらいであれば、光コラボや別の光回線に乗り換えてしまったほうがお得です。

【工事不要】フレッツ光より安い光コラボ3選

フレッツ光のオプションを見直す

フレッツ光には、光電話や光テレビといったオプションサービスがいくつもあります。

とくに最近では固定電話を使わないという人も多く、光電話を思い切って解約してしまうのも月額料金を抑える有効な手段だと言えるでしょう。

また、悪質な代理店などから申し込みをしていると、知らず知らずにうちにたくさんの不要なオプションをつけられていることがあります。

このオプション使わないな…

そう思ったら、解約をするようにしてください。

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