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オンラインゲームはIPv6で超快適に!接続できない時の対策も紹介

オンラインゲームはIPv6で超快適に

オンラインゲームについて調べていると、

「オンラインゲームを快適にプレイするなら、IPv4よりIPv6を選ぶべき!」

と言った意見を目にする機会が多いです。

しかし、IPv6がなぜオンラインゲームに適しているのか、そもそもIPv6とが何なのかよく分からない方も多いのではないでしょうか。

なのでこのページでは、IPv6の基礎知識を踏まえながらオンラインゲームとIPv6の関係を解説していきます。

また、IPv6で一部のオンラインゲームができない理由や対策についてもご紹介していますので、ぜひ参考にして下さい。

そもそもIPv4やIPv6って何を指す用語?

IPv6は、インターネットプロトコル(Internet Protocol)とバージョン(v)+数字(6)を示します。

インターネットプロトコルとは

「インターネットで通信を行う時に使用する基本的なルール」

と言えるものです。

世界中でインターネット通信を行う時には、各国・各地域でスムーズなやりとりをするために、共通ルールを作って足並みを揃える必要があります。

つまり、インターネット通信の世界では「インターネットプロトコル」が「通信の基本ルール・お約束ごと」となっているというわけです。

また、バージョン部分については

という意味で、IPv4が1980年代初頭に登場した規格、IPv6が1999年に登場した規格です。

光回線でオンラインゲームを行う場合は、まず「IPv4よりIPv6の方が新しい規格」程度の認識でOKです。

IPv4とIPv6の違いとは?

IPv4とIPv6の違いは?

IPv4とIPv6の大きな違いは、インターネット上の住所とも言われる「IPアドレス」の数にあります。

■IPv4とIPv6の違い
  IPv4 IPv6
IPアドレス数 約43億個 約340澗
通信方式 PPPoE方式 PPPoE方式/IPoE方式
回線の混雑度 混雑しやすい 混雑しづらい

この表を一見すると、IPv4の約48億個というIPアドレスの数は膨大に感じますよね。

しかし、現在全世界の人口は約77億人とも言われ、2030年には85億人に達すると言われています。

IPアドレスが「インターネット接続する機器すべてに割り当てられる」と言うことを考えると、48億ではとても足りないというのが実状です。

このIP枯渇問題を解決するために登場したのが、次世代プロトコルのIPv6です。

上の表ある約340澗という数は想像がつきにくいですが「340兆の一兆倍の一兆倍」というと、少しイメージしやすいかもしれません。

つまり、IPv6は無限と言って差し支えないIPアドレスを持っているため、IPアドレスの枯渇はまず起こらないと考えて良いでしょう。

では、IPアドレスの数が多いからIPv6がIPv4より回線速度が速いのかというと、実はそうではありません。

IPv4からIPv6に変更しただけでは、オンラインゲームを快適に遊べる回線速度は実現はできません

「オンラインゲームでIPv6の方が良い!」とされている理由は、IPv4とIPv6がそれぞれ対応している接続方法にあります。

IPv4とIPv6の速度を語るうえで重要な接続規格とは

IPv4とIPv6の速度を語るうえで重要な接続規格とは

現在、インターネットの世界には「PPPoE」「IPoE」という2つの接続規格が存在します。

■2つの接続規格の違い

  • PPPoE(従来の接続方式)
    …電話回線網とネットワーク終端装置を通過して接続する方式
  • IPoE(新しい接続方式)
    …プロバイダーを介し、直接ネットに接続する方式

結論から言えば、光回線でオンラインゲームを快適に楽しみたいならば、IPoEの方が有利です。

「PPPoE」と「IPoE」の後につく「oE」のアルファベット2文字は「over Ethernet(オーバー イーサネット)」の略で、イーサネットという通信規格で接続を行うことを意味しています。

「PPPoE」と「IPoE」の違いを簡単にまとめたものが、次の表です。

■PPPoEとIPoEの違いまとめ
  PPPoE IPoE
帯域幅 狭い 広い
最大速度 200Mbps 100Gbps
認証方式 ユーザー認証
(ID/Passwordを照合)
回線認証
(ID/Password不要)
安定性
回線の
混み具合
混雑しやすい 混雑しにくい

この表を見るとわかる通り、PPPoEとIPoEでは最大速度には、100Gbps~200Mbpsと大きな開きがあります。

また、速度を考える際、IPoEはPPPoEと比較して帯域幅が広く、ID/パスワードによるユーザー認証の必要がないといった点も見逃せません。

しかし、実はPPPoEとIPoEの速度面での最大の差は「回線の混雑具合」にあるのです。

回線速度に大きな影響を与えるのは混雑具合

オンラインゲームにとって、速度の遅さや低下は最大の敵と言えます。

このインターネットの速度低下や速度の遅さに大きな影響を与えるのが「回線の混雑具合」です。

回線が混雑すると速度が遅くなるという事実は、会社や学校が休み時間となる昼頃に速度が低下する等の現象で、日々実感されている方も多いのではないでしょうか。

たしかに、回線の混雑が発生する理由として、同じ時間帯や地域で同時にインターネット接続をする人が多くなるのにも関係がありますが、実際は接続方法自体にも原因があります。

PPPoEとIPoE方式の違いについて出典:仕事で使う光回線が快適になるIPv6(IPoE方式)接続とは?| BIGLOBE biz.

上の図を見ると、従来の接続方法であるPPPoE方式の場合、POI(相互接続点 Point Of Interface)と呼ばれる部分が混み合うため、速度が低下しやすいとわかります。

POIがあるとなぜ混雑が起きやすいのは、POIの装置に通信容量の限界があるためです。

つまり、ネット接続をする人が増えたり、通信量が増大する時間帯になったりすると、POIがいっぱいいっぱいの状態になってしまいます。

これに対し、IPoEはPOIを通過することなくインターネットに接続できるため、混雑を避けて快適な速度でネット接続ができるというわけです。

なお、前述のIPv4とIPv6は以下の通り、それぞれ対応している接続方法が異なります。

■IPv4とIPv6の接続方式

  • IPv4:PPPoE
  • IPv6:PPPoE/IPoE

つまり、光回線で回線速度を改善し、快適にオンラインゲームを楽しみたいのであれば、IPv6でIPoE接続することが重要なのです。

IPv6・IPoE接続でオンラインゲームを楽しむ場合のメリット

メリット

従来の接続からIPv6+IPoE接続へ変更した際、何かデメリットが生じるのではと心配になる方も少なくないでしょう。

IPv6接続でオンラインゲームをする場合、以下の3つのメリットが期待できます。

■IPv6でオンラインゲームをするメリット

  • 通信速度の改善が期待できる
  • Ping値の改善が期待できる
  • 夜でも混雑に巻き込まれず安定した速度でプレイできる

では、それぞれ詳しく見ていきましょう。

オンラインゲームに適したインターネット速度とは?

回線速度の大幅改善が期待できる

回線速度の大幅改善が期待できる

前述の通り、IPv4から「IPv6かつIPoEの接続」に変更した場合、混雑を回避した接続が可能となるため、通信速度の大幅改善が期待できます。

また、オンラインゲームの場合、プレイに必要なデータのダウンロード時間も気になるところです。

その点、IPv6接続で回線速度が改善できれば、ファイルサイズの大きなデータをダウンロードする場合も、必要となる時間を大幅に短縮できます。

Ping値の改善が期待できる

Ping値の改善が期待できる

オンラインゲームを快適に楽しむためには、通信速度に加え「Ping値」と呼ばれる数値を、できるだけ低く抑えるのが重要です。

【Ping値(ピン値・ピング値)とは】

  • サーバーからのレスポンスの速さを数値で表したもの
  • サーバー間のパケットの往復時間を数値化したもの

Ping値はオンラインゲーム最大の障害ともいえる「(タイム)ラグ・遅延」に大きく影響する要因のひとつです。

簡単に言えば、Ping値が小さければ小さいほどサーバーからのレスポンスが速い言えるでしょう。

タイムラグが少なくなり、手元の動作と画面上の動作のズレが小さくなるわけです。

オンラインゲームで大切なPing値とは?

Ping値が悪い状態でオンラインゲームを行った場合、次のような弊害が起きがちです。

  • FPSで操作に対する反応が悪くなり、撃ち合いに負ける
  • 対戦格闘などでコンボやコマンドが反映されない9
  • 操作キャラクターの動作が遅れる、固まる

これらの弊害は、プレイヤー本人が快適にゲームを楽しめないだけでなく、プレイを一緒に楽しむ相手にも迷惑がかかってしまいます。

しかし、IPv6・IPoE接続に変更することで、Ping値を改善できる可能性があります。

いずれにしても、Ping値は低ければ低いほど「快適に楽しめるオンラインゲームが増える」と考えておけば間違いありません。

IPv4では混雑しやすい時間帯も安定して速度が出る

IPv4では混雑しやすい時間帯も安定して速度が出る

インターネットの回線は、学校や会社の昼休み時間や、在宅率の高い夜間・休日などに混雑しやすく「回線が安定しない」「通信速度が極端に遅くなる」といった問題が起きがちです。

しかし、IPv6は前述の通り、従来のIPv4と比較して混雑がおきにくい「IPoE方式」の接続が可能なため、夜間や休日などでも安定した速度を出せる可能性が高いというメリットがあります。

IPv4では混雑しやすい時間帯も安定して速度が出る出典:IPv6接続サービス:BIGLOBE会員サポート

多くの人がネット接続をする時間帯にこそ、快適にオンラインゲームを楽しみたい!という方にとって「IPv6かつIPoE接続」はマストだと言えるでしょう。

IPv6・IPoE接続でオンラインゲームをする場合のデメリット

デメリット

IPv4・PPPoE方式からIPv6・IPoE方式の接続に変更すると、ゲーム環境が改善できる可能性が高いのは事実です。

しかし、IPv6は当然ながら万能ではなく、次のようなデメリットや導入時に気をつけるべき注意点も存在します。

  • IPv4と完全に互換されていない
  • IPv6では利用できないサービスがある

これらのデメリットについて詳しく見ていきましょう。

IPv4と完全に互換されていない

意外に思われるかもしれませんが、IPv4とIPv6は互換性がありません。

IPv4にのみ対応しているルーターなどのネットワーク機器やサービスは、IPv6との互換性がないので注意が必要です。

つまり、IPv4専用の機器しか持っていない場合は、IPv6対応の機器を別途用意しなくてはいけません。

また、現在インターネットの世界はIPv4からIPv6への移行期と言えます。

まだまだIPv6の普及率は低く、IPv6では閲覧ができないwebサイトやwebサービスなどが数多く存在する点にも注意してください。

さらに、オンラインゲームに目を向ければ、Nintendo SwitchやPlayStation4などの家庭用ゲーム機もIPv6には正式対応していないため、サポート外です。

■家庭用ゲーム機のIPv6対応状況

  • Xbox One
    …IPv6とIPv4の両方に対応
  • Nintendo Switch
    …IPv6非対応(サポート外)
  • PlayStation4
    …IPv6非対応(サポート外)

家庭用ゲーム機でもオンラインゲームをプレイしたいという方は、後述するIPv4 over IPv6またはIPv6デュアルスタックなどのサービスの利用を検討する必要があるでしょう。

IPv6では利用できないサービスがある

IPv4で利用できるサービスの中には、IPv6に対応していないものも多数存在します。

IPv6非対応の代表的なサービスの中には、次のようなものがあります。

■IPv6で利用できないサービスの例

  • 固定IPの利用が前提のサービス
  • 特定ポートを使用するサービス
  • PPTPを利用するサービス
  • 外部へのサーバー公開が必要なサービス

これらを踏まえてオンラインゲームについて考えると、固定IPの利用や外部へのサーバー公開、ポート開放が必須となるゲームは、理論上プレイできません。

たとえば、パソコン版のMinecraftでマルチプレイ用のサーバーを立てることは不可能です。

IPv6でプレイできないゲームへ対応する方法

IPv6でプレイできないゲームへ対応する方法

IPv6でプレイできないオンラインゲームには、次のような特徴があります。

■IPv6でプレイできないゲームの特徴

  • マッチングサーバーや配信サーバーがIPv6に対応していない
  • ゲーム機自体がIPv6に対応していない
  • 固定IPや特定のポート開放が必須

しかし、実はこれらの問題にはふたつの解決策があります。

IPv4 over IPv6対応のサービスを選択する

「IPv4 over IPv6」のサービスを選択する

「IPv4 over IPv6」とは、IPv6のデメリットをカバーするために開発された技術のことです。

プロバイダによって「v6プラス」や「OCN v6アルファ」など、異なるサービス名で提供されています。

仕組み的には、IPv6でネット接続をしながら、ブロードバンドルーターでIPv4のパケットデータを自動的にIPv6に変換するといったもので、IPv4とIPv6の共存を可能にしたものです。

この技術は、IPv6/IPv4トンネリングまたはカプセル化とも呼ばれます。

簡単に言えば、「IPoE方式の接続であっても、IPv6に対応していないIPv4のwebサイトやWebサービスが利用できる」ということです。

現状、IPv6に正式対応していないNintendo SwitchやPlayStation4でも、主な人気タイトルはIPv4 over IPv6でも問題なくプレイできます。

IPv4 over IPv6でプレイを希望するオンラインゲームがある場合は、事前に「IPv4 over IPv6 ゲームタイトル」などで検索を行い、口コミやプレイの感想などを調べてみると良いでしょう。


■参考記事

IPv4 over IPv6を利用する場合の注意点

IPv4 over IPv6を利用する場合の注意点

IPv4 over IPv6は、IPv4のIPアドレスを複数のユーザーで共有して接続を行うため、原則として固定IPアドレスの利用が出来ません。

また、ポートもあらかじめ開放されたポートのみの開放となり、開放されているポートも複数ユーザーで共有します。

そのため、任意のポート開放ができないというデメリットが生まれるのです。

これらのデメリットは、固定IPアドレスの利用を可能とする有料の「固定IPオプション」などで解消できます。

しかし残念ながら固定IPのオプションを提供するプロバイダーは大手にはありません。

たとえば、e-Sportsゲーマー向けプロバイダーのGaming+など、コアなユーザー向けプロバイダーなどには存在します。

■IPv4 over IPv6に非対応のゲーム

  • 特定ポートが指定されているゲーム
  • SwitchやPS4の本体をサーバーにする必要があるゲーム
  • P2P型のオンラインゲーム

とはいえ、固定IPや任意のポート開放が必須のゲームをプレイする予定がなければ、IPv4 over IPv6を利用するデメリットはほぼないでしょう。

SwitchやPS4の人気オンラインゲームの場合は、これらの条件を気にせずプレイできるので「IPv4 over IPv6」を問題なく利用できると言えます。

IPv4/IPv6デュアルスタックを選択する

「IPv4/IPv6デュアルスタック」とは、ネットワーク接続をする一台の機器にIPv4とIPv6を共存させ、同時にIPv4形式のIPアドレスとIPv6のIPアドレスを使えるようにする仕組みのことです。

出典:インターネット10分講座:IPv4/IPv6共存技術 - JPNIC

といったように、両方のプロトコルを自動的に切替えて通信できます。

そのため、IPv4にしか対応していないゲームタイトルや、IPv6に正式対応していないゲームハードでも、問題なくオンラインゲームを楽しめます。

IPv4 over IPv6との違いまとめ

前述のIPv4 over IPv6と、IPv4/IPv6デュアルスタックの違いをまとめると、次の通りです。

■接続方式の違いまとめ
  IPv4/IPv6
デュアル
スタック
IPv4 over IPv6
IPv6対応
サイト
IPv6(IPoE) IPv6(IPoE)接続
IPv4対応
サイト
IPv4(PPPoE) IPv4 over IPv6(IPoE)接続
提供
サービス
NURO光、auひかり OCN for ドコモ光、GMOとくとくBB

「IPv4/IPv6デュアルスタック」の場合、IPv4に対応するサイトやサービスへのアクセスは「PPPoE」となります。

そのため、IPv4 over IPv6よりも混雑するのではと不安を感じる方もいるかもしれません。

しかし、現在IPv4/IPv6デュアルスタックを採用しているのは、NURO光とauひかりなど、NTTのフレッツ光と比べて混雑していない回線です。

実測値としてはフレッツ光のIPv4 over IPv6によるIPoE接続より、NURO光のIPv4/IPv6デュアルスタック(PPPoE接続)の方が速いことも少なくありません。

auひかりのIPv6は本当に速いのか徹底検証

オンラインゲームにおすすめの回線3選

オススメ光回線

オンラインゲームを快適にプレイするための条件は、次の3つです。

■オンラインゲームをプレイする条件

  • 通信速度が時間帯を問わす安定して速い
  • IPv6かつIPoE接続ができる
  • Ping値が低い

これらの条件を満たす回線として、ここでは3つの回線をご紹介します。

オンラインゲームに最適な光回線の詳細

NURO光

NURO光
■NURO光の概要
最大速度 最大2Gbps
実測
月額料金 5,200円
(戸建てマンション共通)
特典 45,000円キャッシュバック
申し込み NURO光公式ページ

NURO光は、通信速度の速さやPing値の低さに定評がある光回線です。

混雑による通信速度の低下や不安定といった問題が起きる要素がほぼなく、オンラインゲームを快適にプレイする条件をすべて満たしています。

また、接続に関してもIPv6 IPoE接続には当然対応していますし、前述の「IPv4/IPv6デュアルスタック」も採用しているので安心です。

さらに、NURO光のONUには「UPnP(Universal Plug and Play)」が標準装備されており、オンラインゲームをプレイする場合など、接続要求に応じたポートを自動的に開放してくれます。

つまり、複雑な設定を行わなくても、オンラインゲームを気楽に楽しめるのです。

パソコンに詳しくない人、設定が面倒くさいと言う人にとって「ポート開放作業がいらない」というのは見逃せないポイントだと言えるでしょう。

また、新規申し込みをした人に45,000円のキャッシュバックを実施しています。

有料オプションなどの加入条件は一切なく、NURO光を契約するだけで全額受け取ることが可能です。

できるだけお得に、できるだけオンラインゲームを快適にプレイしたい人はチェックしましょう。

\NURO光公式サイト/
NURO光
NURO光

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auひかり

auひかり
■auひかりの概要
最大速度 最大1Gbps
実測
月額料金 戸建て:5,390円~
マンション:4,180円~
特典 総額94,336円の割引
申し込み So-net光(auひかり)

auひかりは、NURO光と同じく、IPv4/IPv6デュアルスタックを採用しています。

そのため、通信網を敷設しているので混雑しにくく、通信速度が安定して速いのが特長です。

また、提供エリアが比較的広い(全国約70%をカバー)ため、NURO光の提供エリア外でも申込みが可能なケースが多いのも魅力でしょう。

また、auユーザーであればauスマホの月額料金が割引となるauスマートバリューが適用されるのも、大きなメリットのひとつと言えます。

auスマートバリューでauスマホが安くなる!

また、auひかりは申し込み時に受けられるキャンペーンが豪華なことでも人気です。

プロバイダや代理店がさまざまなキャンペーンを実施していますが、総額でもっともお得なのは、プロバイダのSo-netが実施しているキャンペーンでしょう。

キャッシュバックではなく、大幅な月額割引を適用してくれて、総額で94,336円もお得になります。

「auひかりってどの窓口がいいんだ?」

と、迷った人は、So-netから申し込みをしておけば損をすることは絶対にありません。

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ドコモ光×GMOとくとくBB

ドコモ光×GMOとくとくBB
■ドコモ光×GMOの概要
最大速度 最大1Gbps
実測
月額料金 戸建て:5,720円
マンション:5,940円
特典 最大20,000円キャッシュバック
申し込み ドコモ光×GMOとくとくBB

docomoスマホユーザーの方で、v6プラスを利用したい方であれば、セット割が適用されるドコモ光のうち、プロバイダをGMOとくとくBBにするのがおすすめです。

GMOとくとくBBでは、現在公式サイトで最大20,000円のキャッシュバックや、2,000pt分のdポイントプレゼントなどのキャンペーンを行っています。

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