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auひかり乗り換え完全ガイド!auひかりを契約する前に知るべき全情報

auひかり

auひかり乗り換えガイド

auひかりは通信速度が速く、auスマートバリューが効き、料金も手頃です。
総合的なコスパが非常に良い光回線だと言えるでしょう。

ただ、auひかりの申し込み窓口は多数存在します。
それぞれで独自のキャンペーンを実施しているので、知らないと損をしてしまうような情報が多いです。

以下の項目は見逃したくありません。

  • 解約のタイミング
  • キャッシュバック条件
  • 窓口独自で実施している割引情報

今回はauひかりの乗り換え時に大切な情報をまとめました。


auひかりの申し込み先として、もっとも有力なのはプロバイダのSo-netでしょう。
キャンペーンはキャッシュバックではなく、月額割引ですが、その還元額は他の窓口より頭ひとつ飛びぬけています。

■auひかり×So-netの還元額
窓口 還元額
auひかり×So-net 94,336円
プロバイダ窓口A 60,000円
代理店窓口B 55,000円

「できるだけお得にauひかりへ乗り換えたい!」という人は、So-net経由での申し込みを検討してみてください。

auひかりSo-netキャンペーン
  • キャッシュバック:
    戸建て:70,000円
    マンション:70,000円
  • 月額割引:
    戸建て:総額22,000円
    マンション:総額33,000円
  • キャンペーン期間:2022/8/1~2022/8/31
  • 戸建てタイプ月額料金:5,390円
  • マンションタイプ月額料金:4,180円

auひかりへの乗り換えにかかる費用

かかる費用

他社回線からauひかりに乗り換えする際にかかる費用は以下の二種類に分類されます。

■auひかりへの乗り換えにかかる費用

  1. 前の回線の解約にかかる費用
  2. auひかりの初期費用

ひとつずつ解説していきます。

1.前の回線の解約にかかる費用

前の回線の解約にかかる費用は、どこの回線を解約するかにもよります。
しかし、基本的には以下三点の費用が発生すると覚えておきましょう。

■前の回線の解約に伴う費用

  • 解約金
    …更新月以外の解約の場合
  • 工事費残債分
    …工事費の支払いが完了していない場合
  • 回線撤去費用
    …回線の撤去を求められた場合

まれに上記のどの費用も発生せずに無料で乗り換えられる場合もあります。
しかしほとんどの場合、どれかの費用が発生するでしょう。

とくに多くのケースで発生するのが他社回線の解約金です。

思った以上に違約金が高い…
▲思った以上に違約金は高い…

ほとんどの光回線には数年間の契約期間と解約金の条件が設定されています。
あらかじめ決められた契約更新月以外に解約すると解約金を支払わなければなりません。

ただ、解約金に関しては、auひかりの場合「新スタートサポート」というサービスで、30,000円分まで補填してもらえます。

いくつか条件があるので、詳しくは後述する新スタートサポート|他社違約金を負担を参考にしてください。

また、工事費を分割で支払っていて、まだ支払いが残っている場合にはその残債分を一括で支払うことが求められます。

ご自身の工事費が残っているかどうかは、請求の明細に工事費が含まれているかを見れば判明します。

元の回線撤去費用に関しては、マンションの場合はほとんどのケースで発生しません。
一方、戸建の場合は以下のケースで発生します。

■戸建で光回線の撤去が義務づけられているケース

  • 回線の契約で撤去が義務付けられている
  • 賃貸の契約で管理会社や大家により撤去・原状復帰が義務付けられている

撤去が必要な場合、回線にもよりますが10,000円~30,000円の撤去費用が発生します。

2.auひかりの初期費用

auひかりの初期費用には新規登録費用と開通工事費の2つの費用が発生します。

■auひかりの初期費用
  料金
新規登録費用 3,300円
戸建の開通工事費 一括:41,250円
分割:571円×60ヶ月
マンションの開通工事費 一括:33,000円
分割:1,304円×24ヶ月

新規登録費用は必ず発生するものです
しかし開通工事費はauひかりを長期間利用していれば実質無料となる場合があります。

窓口にもよりますが、auひかりには初期費用相当額割引というサービスがあり、毎月工事費の分割払いと同額の金額を割引してくれるわけです。

初期費用相当額割引については、後述する初期費用相当額割引|開通工事費を負担で詳しく解説しています。

auひかりの乗り換え手順|解約のタイミングは開通してから!

乗り換え手順

auひかりの乗り換えは以下の手順で行います。

■auひかり乗り換え手順

  1. エリア確認
  2. auひかりに申し込み
  3. 開通工事をする
  4. 前の回線の解約手続きをする
  5. 必要であれば前の回線を撤去

前の回線の解約はauひかりが開通してから解約するように注意してください。

順番が逆ですと、ネットが利用できない期間が発生したり、うまく電話番号が引き継げなくなります。

手順1.まずは提供エリア確認

まずはご自身のご住所でauひかりが提供エリア内なのかを確認しましょう。

auひかりのエリアは日本全国の70%ほどです。
かなり広い範囲で利用できますが、あとから利用不可だということが判明したら検討した時間が無駄になります。

検討の前に事前に提供エリア内かどうか確認しておきましょう。

auひかりの提供エリア確認は、プロバイダである So-netのホームページ から行うのがもっとも簡単です。

auひかり×So-netエリアチェック
So-netのホームページ に飛ぶと、下のほうに住所入力欄がある

手順2.auひかりに申し込み

auひかりが利用できることを確認したら、実際にauひかりに申し込みしましょう。

auひかりの申し込みは、主に以下の窓口から行えます。

■auひかりの申し込み窓口

  • auひかりの公式窓口
  • プロバイダ窓口
  • 代理店窓口

それぞれの窓口で独自のキャンペーンを実施しています。

良心的で豪華なキャンペーンを行なっている申し込み窓口を一部紹介しますので参考にしてください。

■auひかりのオススメ窓口
窓口 キャンペーン 申込
プロバイダ
So-net
月額大幅割引
戸建て:94,336円
マンション:78,531円
申込
代理店
アシタエクリエイト
キャッシュバック
一律:45,000円
申込
プロバイダ
GMOとくとくBB
キャッシュバック
戸建て:最大61,000円
マンション:最大51,000円
申込

auひかりでおすすめの窓口については、後述するキャンペーン比較!乗り換えでベストな窓口はどこ?でも、詳しく解説しています。

手順3.開通工事をする

auひかりに申し込んだら、電話で工事の日程を決めます。
マンションでauひかりの設備が導入されている場合など一部を除き、開通工事をしなくてはいけません。

開通工事には契約者かその家族の立会いが必須です。

工事
▲開通工事はどの回線でも立ち合い必須!

申し込みから開通工事までは、2週間〜1ヶ月程度かかり、引っ越しシーズンだと2か月以上かかることもあります。

別記事「最短でネットを開通させる方法とは」でも解説していますが、なるべく早く開通させるには、できるだけ早めに申し込むのが得策です。

手順4.前の回線の解約手続きをする

auひかりの開通工事が済んだら、前の回線の解約手続きをしましょう。

必ず、auひかりの開通が済んでから解約手続きをするように気をつけてください。

うっかり先に前の回線の解約をしてしまうと以下の弊害が生じます。

■先に前の回線の解約手続きをすると発生する弊害

  • ネットが利用できない期間が生じる
  • 電話番号が引き継げず新しい電話番号に変える必要が出てくる

また、前の回線を解約すると、違約金や工事費が発生します。
これらの支払いを抑えるためにも、各窓口が実施しているキャッシュバック特典などを利用しましょう。

手順5.必要であれば前の回線の撤去

マンションの場合にはほとんどのケースで前の回線の撤去は必要ありません。

戸建の場合も、あまり回線の契約で撤去を求められることはないでしょう。

賃貸の契約で義務付けられている場合には撤去費用が発生します。

ただ、もっとも利用者の多いNTT系のサービス(フレッツ光・ドコモ光・ソフトバンク光・So-net光・BIGLOBE光など)は撤去費用が発生しません。

以下に、主な回線の撤去費用をまとめましたので参考にしてください。

■主な回線の撤去費用
回線 撤去費用
フレッツ光 無料
ドコモ光
ソフトバンク光
NURO光 11,000円
J:COM 6,000円

【全8社】auひかりのプロバイダを選ぶコツ

auひかりには8社のプロバイダがあります。

■auひかりのプロバイダ

  • @nifty
  • @TCOM
  • ASAHIネット
  • au one net
  • BIGLOBE
  • DTI
  • So-net
  • GMOとくとくBB

契約するときに、上記にプロバイダのどれかひとつを必ず選びます。

「どれが一番いいの?」

と、迷ってしまうかもしれませんが、性能面、サービス面での違いはありません。
大きな違いは、プロバイダ各社が実施しているキャンペーン内容です。

つまりauひかりのプロバイダを選ぶコツは、プロバイダが実施しているキャンペーン内容を比較することだと言えるでしょう。

プロバイダ選び
▲プロバイダはキャンペーンで比較!

各プロバイダはauひかりの申し込み窓口の役割も担っています。
それぞれが実施しているキャンペーン内容に大きな差があるのでチェックしてしましょう。

■auひかりプロバイダ特典比較
プロバイダ 特典
So-net 月額割引(総額)
戸建て:94,336円
マンション:78,531円
GMOとくとくBB キャッシュバック
戸建て:最大61,000円
マンション:最大51,000円
BIGLOBE

キャッシュバック
最大55,000円

または

月額割引(2年間)
戸建て:5,390円
マンション:2,255円

DTI キャッシュバック
一律:38,000円
@nifty

キャッシュバック
30,000円

または

キャッシュバック
25,000円

ルータープレゼント

au one net キャッシュバック(au Pay)
10,000円
@TCOM キャッシュバック
50,000円
Asahiネット 特典なし

プロバイダ窓口の中で、トータルの還元額がもっとも高いのは So-net です。
特典内容はキャッシュバックではありませんが、開通の翌月からは自動的に割引が適用されます。

auひかりは開通当月は基本利用料が無料ですので、実質、なにもせずに割引料金でauひかりを使いはじめることが可能です。

auひかりSo-netキャンペーン
  • キャッシュバック:
    戸建て:70,000円
    マンション:70,000円
  • 月額割引:
    戸建て:総額22,000円
    マンション:総額33,000円
  • キャンペーン期間:2022/8/1~2022/8/31
  • 戸建てタイプ月額料金:5,390円
  • マンションタイプ月額料金:4,180円

乗り換え時に適用できる公式キャンペーンを解説

公式キャンペーン

乗り換え時に適用できるauひかり公式キャンペーンは以下の通りです。

auひかりの公式キャンペーン

  • auスマートバリュー
  • 新スタートサポート
  • 初期費用相当額割引
  • 超高速スタートプログラム

乗り換え時に適用できるキャンペーンに関しては、以下の記事でより詳しく解説しています。

auスマートバリュー|au携帯とのセット割

auスマートバリューは、au携帯とauスマートバリュー対象回線のセット割のことです。
スマホやタブレットいった携帯の料金が毎月最大1,100円割引されます。

auスマートバリュー
▲auひかり利用者の多くが加入してる!

auスマートバリューの割引額は契約しているプランによって割引額が変わる仕組みです。

■auスマートバリューの割引額
  データプラン 割引額
スマホ 使い放題MAX 5G
(ALL STARパック、テレビパック、Netflixパック(P)、Netflixパック、with Amazonプライム)

使い放題MAX 4G
(テレビパック、Netflixパック(P)、Netflixパック、使い放題MAX 4G)
1,100円
ピタットプラン 5G
ピタットプラン 4G LTE
新auピタットプラン
1GB超〜7GB:
550円
ピタットプラン5G(s)
ピタットプラン 4G LTE(s)
2GB超~20GB:
550円
povo 割引なし
ガラケー カケホ(3Gケータイ・データ付)
※新規受付終了
1,227円
タブレット タブレットプラン20 1,000円

2021年3月にKDDIが導入した新プラン「povo」はもともとの月額料金が安いこともあり、auスマートバリューの対象外です。
詳しくは別記事「povoだとauスマートバリューの適用外!月々の通信費を安くするには?」で解説していますので、参考にしてください。

新スタートサポート|他社違約金を負担

新スタートサポート

新スタートサポートには2種類の特典があります。

  1. 他社違約金相当額を30,000円まで還元
  2. au携帯電話1回線につき最大10,000円還元

乗り換え時には1の違約金を負担してくれる特典が特に有用です。

ただし、1の特典には条件があります。

■新スタートサポートの違約金負担条件

  • 対象回線からの乗り換え
    (フレッツ光、SoftBank光、docomo光など)
  • au PAY プリペイドカードの申し込み
  • 【ホーム】「ずっとギガ得プラン+電話+電話オプションパックEX」に申し込み
  • 【ホーム】36か月以上の継続利用(解除料10,000円)
  • 【マンション】24ヶ月以上の継続利用(解除料7,000円)

乗り換えにかかる違約金を負担してくれるのは嬉しいのですが、条件が厳しいので注意してください。

とくに多いのが、乗り換え前の回線が新スタートサポートの対象外だったというケースです。
基本的にauスマートバリューが適用可能なサービスからの乗り換えは、対象外でしょう。

■新スタートサポートの特典対象外の回線

  • So-net光
  • BIGLOBE光
  • コミュファ光
  • eo光
  • @nifty光
  • メガ・エッグ
  • BBIQなど

※詳しくは、公式ページの「スタートサポート」対象外事業者・サービスに記載されています。

フレッツ光やSoftBank光、docomo光は対象回線です。

対象回線だった方は、新スタートサポートを利用して違約金を負担してもらいましょう。

初期費用相当額割引|開通工事費を負担

初期費用相当額割引は、開通工事費を実質無料にしてくれる割引サービスです。

実質無料
▲工事費を気にせず乗り換えができる!

auひかりの工事費は、一括または分割で支払います。
戸建てタイプとマンションタイプで工事費は異なりますので、いま一度、確認をしましょう。

■auひかりの工事費
  一括 分割
戸建て 41,250円 571円×60ヶ月
マンション 33,000円 1,304円×24ヶ月

初期費用相当額割引は、この分割の支払額と同額を毎月の利用料から割り引いてくれるサービスです。
そのため、戸建てなら60か月以上、マンションなら24か月以上利用すれば開通工事費が実質無料となります。

超高速スタートプログラム|超高速回線の割引

auひかりには「ホーム10ギガ・5ギガ」という高速プランがあります。
最大通信速度がそれぞれ10Gbps、5Gbpsの超高速回線の戸建向けプランです。

auひかり10G5G
▲エリアがまだ限られているので注意!

「ホーム10ギガ・5ギガ」料金は、ホームタイプの料金に追加で発生します。
超高速スタートプログラムは、この高速回線の追加料金から30ヶ月間月額500円割り引いてくれるサービスです。

■ホーム10ギガ・5ギガの料金
項目 10ギガ 5ギガ
追加料金 +1,280円 +500円
割引 -500円
解除料 2,500円

この超高速スタートプログラムを利用すれば、5ギガは実質無料で利用できます。

1ギガの回線では物足らない方は、乗り換えの際に超高速回線を試してみると良いかもしれません。

キャンペーン比較!乗り換えでベストな窓口はどこ?

auひかり乗り換えキャンペーン

auひかりは、公式窓口の他に前述したプロバイダ窓口、代理店窓口からの申し込みが可能です。

乗り換えをできるだけお得に行いたいならば、独自のキャンペーンを実施しているプロバイダ窓口、または代理店窓口からの申し込みをするのが良いでしょう。

しかし、auひかりの申し込み窓口はたくさんあり、どこが良いのか迷ってしまいます。
一部代理店の中には悪質なところもあり、実際に還元される金額よりも、見かけ上の数字を高く見せているところもあるので注意してください。

auひかりの代理店選びで大切なのは、以下の3つのポイントです。

■auひかりの代理店選び3つのポイント

  • 無条件でどれだけの還元額か
  • 特典を受けるための手続きは簡単か
  • 特典が適用されるまでの期間は短いか

オススメなのは、以下のプロバイダ窓口と代理店窓口です。

■auひかり乗り換え窓口
  窓口 キャンペーン 詳細
1位 So-net

月額大幅割引
戸建て:総額94,336円割引
マンション:総額78,531円割引

詳細
2位 アシタエクリエイト

キャッシュバック
戸建て/マンション共通:45,000円

詳細
3位 GMOとくとくBB

キャッシュバック
戸建て:最大61,000円
マンション:最大51,000円

詳細

【1位】So-net|高額&長期の月額割引が魅力

auひかり×So-net

すでに紹介しているように、auひかりの窓口の中では、プロバイダの So-net の還元額がずば抜けています。

多くの窓口がキャッシュバックを特典にしている中、So-netが実施しているのは、長期間に及ぶ高額な月額割引です。
戸建てタイプなら3年、マンションタイプなら2年間、月額料金が大幅に割引されます。

■So-netの月額割引
  戸建て マンション
通常料金 1年5,610円
2年5,500円
3年5,390円
タイプV
16戸以上の場合
4,180円
割引 3,980円
(3年間)
2,200円
(2年間)
割引総額 94,336円 78,531円

割引の合計金額は、戸建てタイプで94,336円、マンションタイプで78,531円です。

しかも月額割引を適用させるための条件は一切はありません。
auひかりを So-netの公式ページ 経由で申し込みするだけで、自動的に割引が開始されます。

インターネット回線は、長期間利用することが前提のサービスです。
その性質をよく理解し、ユーザーにとってどうすればお得になるかがよく考えられた特典だと言えます。

auひかり×So-netの公式ページは こちら

【2位】アシタエクリエイト|シンプルな高額キャッシュバック

アシタエクリエイト

アシタエクリエイト は、auひかりの代理店です。

キャンペーンの内容をわかりにくくしている代理店もあります。
わざとキャッシュバックなどの特典を受けとり損ねるようにしているのです。

そんな代理店と一線を画すのが、アシタエクリエイトでしょう。
キャンペーン内容が非常にわかりやすくシンプルです。

■アシタエクリエイトの特典

  • 一律:45,000円のキャッシュバック

以上です。

戸建て、マンションの違いもなく、条件もありません。
auひかりをアシタエクリエイト経由で申し込みした人全員が、絶対に45,000円を受け取れます。

いくら高額のキャッシュバックを用意している窓口から申し込みしても、もらえないなら意味がありません。
その点、アシタエクリエイトは必ず、誰でも45,000円をもらえます。

手続きは、申し込み時の電話口で銀行口座を伝えるだけです。
auひかりが開通したら、なにもしないでも、最短で翌月末にキャッシュバックが振りこまれます。

アシタエクリエイトの公式ページは こちら

【3位】GMOとくとくBB|ネット上級者なら問題なし

GMOとくとくBB

最後に紹介する窓口は、プロバイダの GMOとくとくBB です。

大手プロバイダのGMOとくとくBBは、auひかりともタッグを組み、非常に豪華な特典を実施しています。

■キャッシュバック金額
  戸建て マンション
ネット

電話
61,000円 51,000円
ネットのみ 51,000円 41,000円

auひかりのひかり電話に同時申込すれば、キャッシュバックの金額が増える仕組みです。
ほとんどのユーザーがauひかりとひかり電話を同時に申し込みすることになると思うので、理にかなった仕組みだと言えるでしょう。

キャッシュバックの金額が高く、魅力的な窓口であることは間違いありませんが、すこし手続きに手間どる可能性がありす。

キャッシュバック特典は、回線開通月を含む11ヶ月目23カ月目に基本メールアドレス宛にキャッシュバック特典の振込に関するご指定口座確認のご案内メールを送信し、ご返信があった翌月末日(営業日)にご指定の口座に振り込みます。

GMO公式ホームページ より引用)

ネット回線のキャンペーンに慣れているという人にとっては、そんなに難しいことはありません。
もしも高額なキャッシュバックを狙っているという人は、GMOとくとくBBも検討しても良いでしょう。

auひかり×GMOとくとくBBの公式ページは こちら

auひかりへの乗り換え時の注意点

注意点

auひかりに乗り換える前に知っておきたい注意点は以下の4つです。

■auひかりへの乗り換え時の注意点

  1. 開通後すぐにはひかり電話は使えない
  2. 工事がなくても工事費は発生する
  3. 前の回線はauひかりが開通してから解約を
  4. マンションタイプお得プランAはオススメしない

申し込んだ後に知って慌てなように確認しておきましょう。

注意点1.開通後すぐにはひかり電話は使えない

電話番号を継続して使う場合、auひかりが開通しても、ひかり電話が使えるようになるまで1週間程度かかります。

基本的にはそれまでの間は前の回線のひかり電話を利用することになります。
電話サービス自体が使えなくなる訳ではないのでご安心ください。

1週間程度してauひかりのひかり電話が利用できるようになると、前の回線は不要になるので、この時点で解約の連絡をするようにしましょう。

注意点2.工事がなくても工事費は発生する

auひかりには、開通工事が発生しないケースがあります。
具体的には以下のケースでは開通工事が発生しません。

■auひかりの開通工事が不要な場合

  • 前入居者がauひかりを契約していた場合
  • マンションタイプのVプラン、Gプラン、Eプランの契約の場合

しかし、開通工事がなくても変わらずに工事費は発生します。
通工事がなくなっても、NTTの局舎では工事が必要だからです。

注意点3.前の回線はauひかりが開通してから解約を

くり返しになりますが、以前使っていた回線は、auひかりが開通してから解約しましょう。
先に解約してしまうと、以下の2点のリスクがあります。

■前の回線を先に解約するリスク

  • 電話番号が引き継げない
  • ネットが使えない期間が発生する

サービスを先に解約してしまうと電話番号自体の契約がなくなってしまいます
しっかりと電話番号を引き継ぐためにも、早とちりして先に前の回線を解約してしまうことのないようにしましょう。

注意点4.マンションタイプお得プランAはおススメしない

マンションタイプには、お得プランAというプランがあります。
窓口によっては加入を勧められますが、あまりお得とは言えないプランなので、加入をオススメしません

お得プランAは以下のようなプランです。

■お得プランAの概要

  • 月額400円の「おうちトラブルサポート」が無料で利用できる
  • 契約期間が2年。途中解約した場合には7,000円の解約金が発生。

※「おうちトラブルサポート」は水回り・電気・ガスなどのトラブルの際に対処してくれるサービス

お得プランAは、料金が安くなるプランではなく、「おうちトラブルサポート」が無料で利用できるプランです。
おうちトラブルサポートを付けると、水回り・電気・ガスなどのトラブルの際に応急的な対処をしてくれます。

ただ、トラブル時に応急的な対処をするサービスに2年間の契約期間と7,000円の解約金が発生するのは、果たしてお得でしょうか。

もし本当にトラブルがあった際には、おうちトラブルサポートではなく、専門の業者や管理会社に相談するのが妥当な手続きのはずです。

お得プランAの契約は本当に必要なのかどうか吟味することが必要でしょう。

ちなみに、似たような名前で、「お得プラン」というプランも存在するのですが、こちらは月額料金が安くなるためオススメです。

■お得プランの概要

  • 月額料金が1,100円安くなる
  • 契約期間2年間・9,500円の契約解除料がかかる契約
  • 9か月でお得プランに入った方がお得な計算

お得プランAについては、以下の記事でも解説しています。

まとめ

まとめ

今回はauひかりの乗り換え前に知っておきたい知識を解説しました。

とくにauひかりを導入する際、他社回線を解約する際に費用がかかったり、キャンペーンによって損をすることがあります。

■auひかり乗り換えのポイント

とくにキャンペーンの情報については、知っているか知らないかで数万円単位の違いが出ます。

auひかりSo-netキャンペーン
  • キャッシュバック:
    戸建て:70,000円
    マンション:70,000円
  • 月額割引:
    戸建て:総額22,000円
    マンション:総額33,000円
  • キャンペーン期間:2022/8/1~2022/8/31
  • 戸建てタイプ月額料金:5,390円
  • マンションタイプ月額料金:4,180円

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