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WiMAX2+プロバイダ選びで損しない方法|キャンペーン徹底比較

WiMAX2+は、KDDIの子会社UQ コミュニケーションズが回線を提供するモバイルWi-Fiです。
UQ コミュニケーションズが販売する際には、UQ WiMAXというサービス名で販売されています。

WiMAX2+を販売しているのは、UQコミュニケーションズだけではありません。

販売を促進する目的で、GMOとくとくBBやSo-netなど、数多くのプロバイダからも販売されています。

これらのWiMAX2+を提供しているプロバイダは、UQ コミュニケーションズから回線をレンタルして提供しています。
つまり、どこのプロバイダからWiMAX2+を契約しても、回線品質やスピード、提供エリアなどは全く変わりません。

そのため、プロバイダ選びの基準となるのは、

どこのプロバイダのキャンペーンを選べばお得に契約できるか?

です。

多くの人にとって、最もお得なプロバイダは、トータルの実質料金の安い GMOとくとくBB WiMAX2+ となるでしょう。

ただし、乗り換えや短期契約など、個々の状況によっては、他のプロバイダがオススメになるケースもあります。

また、ネット利用の目的によってはWiMAX2+自体がオススメでないケースも考えられます。

この記事では、WiMAX2+のプロバイダについて、状況に応じたおすすめプロバイダや、おすすめ機種などについて解説しました。

WiMAX2+のプロバイダはキャンペーンで選ぶ!

WiMAX2+を提供しているプロバイダは多数あります。

契約を検討している方の中には、「どこのプロバイダ選べば良いんだろ…」と悩んでしまう方も多いはずです。

このような場合、キャンペーンを基準にして選ぶことをオススメします。

なぜなら、サービス内容はどんなプロバイダを契約しても変わらないからです。

WiMAX2+は、どのプロバイダも、UQ コミュニケーションズの回線を借りて運営しています。
そのため、言ってしまえば商品自体の品質に差はありません

しかし、月額料金やキャンペーンは、プロバイダによって大きく違います。

お得度の低い窓口で申込んでしまうと数万円単位で損をしてしまうケースもあります。

そのため、キャンペーンを基準に選ぶのが賢明な選択と言えるでしょう。

また、WiMAX2+のプランには「ギガ放題プラン」と「7GBプラン」の2種類あり、どちらかを選ぶ必要があります。

毎日WiMAX2+でネットをしたい方はギガ放題プランがオススメです。

逆にあまり頻繁に利用するつもりがない方は、7GBプランが良いでしょう。
月額料金がギガ放題より600円ほど安く利用できます。

■ギガ放題プラン、7GBプランの違い
プラン 特徴
ギガ放題プラン
  • どのプロバイダにもある
  • 月間データ使用量に制限なし
  • 7GBプランより約600円ほど高い
  • 3日間で10GBの利用制限あり

7GBプラン
(通常プラン、
ライトプラン)

  • UQ WiMAX、BIGLOBEにはない
  • 月間7GBまでのデータ量制限
  • ギガ放題より600円ほど安め
  • 7GB以上使うと低速モードになる
  • 低速モードは通信速度128Kbps

状況別!WiMAX2+のオススメプロバイダ5選

WiMAX2+は、プロバイダごとの通信品質は変わりません。

そのため、プロバイダ選びでは、各窓口の料金やキャンペーンで実質的にどれくらいお得に契約できるかが焦点です。

一般的な3年程度の利用で、最もオススメなプロバイダは GMOとくとくBB です。
3年間のトータルの実質的な料金が最も安くなるからです。

ただし、個々の状況に応じて、別のプロバイダが最適になる場合があります。
それぞれのプロバイダがどのようなケースでお得になるのかを、以下の表にまとめました。

■ケースごとのオススメプロバイダ
プロバイダ ケース
GMOとくとくBB 基本的には最もお得
Broad WiMAX 乗り換えの違約金負担
BIGLOBE 短期契約にオススメ
UQ WiMAX 口座振替・SIMのみ契約に最適

GMOとくとくBB|実質料金が最も安いプロバイダ

GMOとくとくBB がおすすめな理由は、プロバイダ選びで最も大きな基準となる「実質的な月額料金」が最も安いからです。

実質的な月額料金」とは?

WiMAX2+のプロバイダ料金は、各窓口で月額料金もキャンペーンも異なり、単純には比較できません。
そのため、この記事では、以下の方法で「実質的な月額料金」を算出しています

  1. 3年間で支払うことになる金額をすべて足す(初期費用、端末代、月額料金など)
  2. 1の額から、キャッシュバックなどを差し引く
  3. 2の額を割り算して月額料金に直す
■GMOとくとくBB WiMAX2+のサービス概要
項目 詳細
実質的な月額料金 ギガ放題:3,540円
7GB:2,939円
月額料金

ギガ放題
1〜2ヶ月目:3,609円
3ヶ月目〜:4,263円

7GB:3,609円

キャンペーン

キャッシュバック
29,500円

端末代金無料

契約条件

3年間の自動更新制

解約金
1〜2年目:24,800円
3年目以降:9,500円

支払い方法 クレジットカードのみ

GMOとくとくBBは、月額料金が安い上、29,500のキャッシュバックまで実施しています。
これほど高額なキャッシュバックは、他のどのプロバイダでも行なわれていません。

そのため、3年間の実質的な月額料金では、GMOとくとくBBが最も安くなります。

■プロバイダの実質的な月額料金
プロバイダ ギガ放題

7GB

GMOとくとくBB

3,540円 2,939円
Broad WiMAX 3,609円 2,980円
So-net 4,018円

3,380円

BIGLOBE 4,180円 なし
UQ WiMAX 4,487円 なし

GMOとくとくBBは、ギガ放題プランでも7GBプランでもトータルで支払う金額が少ないのです。

ただし、GMOとくとくBBには、いくつかのデメリットがあります。

  • 2年目までの解約金が24,800円と非常に高い
  • キャッシュバックの受け取りが11ヶ月目
  • 支払いはクレジットカードのみ

特に、11ヶ月目に設定されているキャッシュバックは、受け取り難易度が高いのでご注意ください。
なぜなら、このキャッシュバックは自分で手続きをしないと受け取れないからです。

11ヶ月目に送られてくる案内メールに沿って翌月末日までに手続きをしないと、特典は無効になります。

そのため、忘れてしまって受け取りができないリスクがあります。

GMOとくとくBB WiMAX2+についてもっと知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

Broad WiMAX|他社ネットサービスからの乗り換えにオススメ

他社ネットサービスから乗り換える際には、 Broad WiMAX の契約が最もお得です。

Broad WiMAXでは、乗り換え時の他社違約金を19,000円まで負担してくれるからです。

■Broad WiMAXのサービス概要
項目 詳細
実質的な料金 ギガ放題:3,609円
7GB:2,980円
月額料金

ギガ放題
1〜2ヶ月目:2,726円
3〜24ヶ月目:3,411円
25ヶ月目〜:4,011円

7GB
1〜24ヶ月目:2,726円
25ヶ月目〜:3,326円

キャンペーン

他社違約金を最大19,000円まで負担

端末代金無料

契約条件

3年間の自動更新

解約金
1年目:19,000円
2年目:14,000円
3年目以降:9,500円

支払い方法

クレジットカード
口座振替

違約金負担キャンペーンは、固定回線を含めて、あらゆるネットサービスからの乗り換えが対象です。

光回線やケーブルテレビを解約して、WiMAX2+に乗り換える方にはうってつけのプロバイダでしょう。

BIGLOBE|解約金1,000円!短期契約にオススメ

短期の出張先でネットを使いたい

光回線が開通するまでの繋ぎとしてネットを使いたい

こういった目的でWiMAXを検討している方は多いのではないでしょうか?

このような短期契約を考えている方は、 BIGLOBE での契約がオススメです。

■BIGLOBE WiMAX2+のサービス概要
項目 詳細
実質的な料金 ギガ放題
4,067円
月額料金

3,980円
(初月0円)

キャンペーン

端末購入で15,000円キャッシュバック

契約条件

最低1年間の利用

契約解除料
1,000円

支払い方法

クレジットカード
口座振替(300円/月)

BIGLOBEでWiMAX2+を申し込む最大のメリットは、契約の縛りのゆるさです。

BIGLOBEの契約条件は、1年間の最低利用期間が定められているだけです。

その間の契約解除料も、わずか1,000円だけですので、他のプロバイダよりもかなり気軽に契約することができます。

また、WiMAX端末の同時申し込みで、15,000円のキャッシュバックを受け取れます。

WiMAX端末の価格はどれも19,200円なので、実質4,200円で最新端末を手に入れることができます。

WIMAXの短期契約をしたい人には、BIGLOBEが最もおすすめなプロバイダでしょう。

SIMのみのプランについては、以下の記事で解説しています。

UQ WiMAX|口座振替・SIMのみ契約にオススメ

UQ WiMAXは、WiMAX2+の運営元であるUQ コミュニケーションズの公式WiMAXサービスです。

UQ WiMAXでは、他社のように端末代金が無料にならず、15,000円の端末代金を支払う必要があります。
そのため、基本的には他社よりも実質料金が高くなるためオススメしません。

ただし、口座振替で申し込む場合や、SIMのみ契約で申し込む場合にはUQ WiMAXが一番お得です。

■UQ WiMAXのサービス概要
項目 詳細
実質的な料金 ギガ放題
4,314円
月額料金

3,880円
(初月0円)

キャンペーン なし
契約条件

2年間の自動更新

契約解除料
1,000円

支払い方法

クレジットカード
口座振替
コンビニ支払い(150円)

UQ WiMAXは、口座振替で申し込む場合に適しています。

WiMAX2+のプロバイダの多くは、クレジットカード支払いにしか対応していません。
口座振替に対応しているWiMAX2+のプロバイダは、以下の3社のみです。

■WiMAXの口座振替に対応しているプロバイダ

  • UQ WiMAX
  • BIGLOBE(手数料300円/月)
  • Broad WiMAX(手数料300円/月)

このうち、BIGLOBEとBroad WiMAXでは、口座振替の手数料が毎月300円かかるため、結果的に料金が高くなります。

一方、UQ WiMAXでは口座振替支払いに手数料がかかりません。
そのため、口座振替で申し込みたい場合にはUQ WiMAX公式での申し込みが最もお得になります。

また、WiMAX端末を自前で用意するSIMのみ契約の場合にも、UQ WiMAXでの契約がオススメです。

SIMのみ契約が可能なWiMAX2+プロバイダは、UQ WiMAXとBIGLOBEだけです。

■SIMのみ契約の月額料金
プロバイダ 月額料金
UQ WiMAX 3,880円
BIGLOBE 3,980円

両者の違いは、UQ WiMAXの方が月額料金が100円安いことです。
大きな差ではありませんが、同じ商品なら少しでも安い方が良いでしょう。

WiMAX2+のオススメ機種はNEXT W06!

WiMAX2+では、どこのプロバイダでも、WiMAX2+端末を4種類の機種から選びます。

この中でも、NEXT W06という機種が持ち運び可能で、通信速度も速いため、最もオススメです。

以下に4種類の機種のそれぞれのスペックを簡単にまとめました。

■WiMAX2+の端末
機器 詳細
モバイルルーター
Speed Wi-Fi NEXT WX06

メーカー:NEC
通信速度:440Mbps
バッテリー:約700時間
接続台数:16台

モバイルルーター
Speed Wi-Fi NEXT W06
メーカー:HUAWEI
通信速度:1.2Gbps
バッテリー:約800時間
接続台数:16台
ホームルーター
WiMAX HOME 02
メーカー:NEC
通信速度:440Mbps
接続台数:20台
ホームルーター
Speed Wi-Fi HOME L02
メーカー:HUAWEI
通信速度:1.2Gbps
接続台数:40台

ルーターには、モバイルタイプホームタイプの2タイプあります。

モバイルタイプは大きさが手の平サイズで持ち運びに適していて、同時に16台程の接続が可能です。
一方、ホームルーターは据え置き型で大きめなサイズですが、20〜40台の通信端末を同時接続できます。

ただ、一般的に10台以上の端末をを同時接続することは稀でしょう。
もしそれほどハードな利用を目的とするのであれば、光回線を引いた方が良いです。

そのため、基本的には持ち運びも可能なモバイルルーターがオススメです。

WiMAX2+では、NEXT WX06NEXT W06という2種類のモバイルルーターを提供しています。

NEXT WX06の最大通信速度は440Mbpsなのに対し、NEXT W06は1.2Gbpsです。

単純に考えれば、NEXT W06の方が通信性能が高いことがわかります。

ただし、WiMAX2+の回線自体の最大通信速度は440Mbpsなので、実際にはそれほどの速度は出ないでしょう。

それでも、今後回線の通信速度が改善された時のことを考えると、高速回線に対応しているNEXT W06を選んでおいて損はないでしょう。

WiMAX2+自体がお勧めとは言えないケース

インターネットの使い方次第では、WiMAX2+自体がおすすめとは言えない場合もあります。

■WiMAX2+がお勧め出来ないケース

  • 大容量データの送受信を頻繁に行う
  • 動画やオンラインゲームなどを日常的に楽しんでいる
  • 家族や同居人がいて複数人が同時接続する

別記事『WiMAX2+のメリット・デメリット』でも解説している通り、WiMAX2+ではギガ放題プランでも、3日間で10GBというデータ容量の制限があります。

容量をオーバーしてしまうと低速モードになるため、ストレスを感じてしまう可能性が高いでしょう。

また、WiMAX2+では、通信の混雑を避けるため、1秒間に通信できる通信量に制限があります。
そのため、複数人同時に接続すると低速になる可能性があります。

WiMAX2+は、動画の視聴やオンラインゲームなどの大容量通信や、共同利用には向いていません。

上記のケースに心当たりがある場合は、WiMAX2+ではなく光回線など固定回線の契約がベストになります。

安定して速い通信環境が欲しい場合は、光回線の中でも NURO光 がオススメです。

一般的な光回線が最大1Gbpsの通信速度なのに対し、NURO光の通信速度は最大2Gbpsです。
2Gbpsは理論上の数値ですが、実測値でもNURO光は他社回線を圧倒しています。

NURO光、auひかり、光コラボの実測値比較
▲NURO光とauひかり、光コラボの実測速度比較

また、月額料金も5,200円と、WiMAX2+の価格と1,000円弱程度しか変わりません。

高速回線を導入したい方は、 NURO光 を検討してみてはいかがでしょうか?

NURO光公式キャンペーン
  • 特典・キャンペーン
    45,000円キャッシュバック
    工事費無料 (実質)
    So-net 設定サポートサービス無料

  • 月額料金:4,743円

NURO光についてもっと知りたくなった方は、以下の記事を参考にしてください。

まとめ それぞれの状況に適したサービスを!

WiMAX2+のプロバイダは、基本的にはGMOとくとくBBでの契約が最もお得です。

しかし、個々の状況や用途によって、その他のプロバイダや光回線が適しているケースもあります。

以下にそれぞれのケースに応じ、オススメの窓口をまとめました。

■状況・用途別おすすめサービス
サービス 適したケース
GMOとくとくBB 基本的には一番おすすめ
Broad WiMAX 他社回線からの乗り換えで一番お得
BIGLOBE 短期契約に適している
UQ WiMAX 口座振替SIMのみ契約に適している

NURO光

大容量通信共同利用する場合におすすめな光回線

ご自身の状況に応じて、適したサービスを選びましょう。

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